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2005年7月31日

WISHのラジコン発見!

先日おもちゃ屋さんで偶然、ウィッシュのラジコンを見つけた(^_^)

最近よく見かけるトミーのエアロアールシーのシリーズで、No.06と書かれた箱には見慣れた車体、トヨタWISHが描かれていた。
組み立て式のラジコンで、値段は1000円前後なので前々から気にはなっていたものの、ラインアップにWISHが無かったようなので、 他の車のオーナーが羨ましいなぁとか思いつつ横目で見るだけで済ませてたというのが正直なところ・・・。
でも、その横目でみる程度の興味もそろそろ薄れかかってきたところに、意外なことに(今頃) 店頭で見かけてしまったのですね・・・、で、つい衝動買い(笑)。


※箱はこんな感じ。

微妙に残念なのは、カラーがブルー(ダークブルーにして欲しかった) なことと、形がZ仕様であること(私のはX-S仕様なのね)。 気が向いたらダークブルーに塗装してしまおうかなぁ。

ちなみにパッケージの中身はこんな感じで、ちょっとしたプラモデルです。工具としてはニッパー1本あれば割と簡単にできます。 そんなにややっこしいパーツはありません。

※パッケージ中身はこんなの。


※組み立て完成させるとこんな感じ。

でもギア周りの組み立ての際には狭いスペースにシャフトやギアを通す事になるので、できればラジオペンチでもあると楽かな? 一応セットの中にはピンセット(がわり)になるパーツも入ってますが、ちょっと先が太すぎて、一体どこで使うのやら。
もう一つ、モーターにギアを取り付ける時には少し力が要るので、金づちがある方が良いかも (私は傍に置いてあったペンチの頭で叩きましたが)
あと特に、フロント側のモーター(ステアリング用)へのギア取り付けは、ちゃんと1mmのスペースを残しておかないと、 完成後に左右へ曲げるときの操縦性に直接影響がでちゃうので、小さめのマイナスドライバーがあればギア位置の微妙な調整にも役立ちます (ました)。

基本的にすべて塗装済みということになっていて、ヘッドライトなどの部分はシールを貼り付けるようになっています (値段を考えるとクリアーパーツなんかは無くて当然か)

てなわけで、完成させて走らせながら微調整もしたこのWISHを机の上に飾っておきたいところなんだけどなぁ、 きっとすぐに息子に取られてしまうに違いない。あぁ、またおもちゃを増やしてしまった(笑)

投稿者 yamatec : 16:09 | トラックバック (2)

2005年7月27日

偽造WindowsXPを正規のWindowsXPに交換できる??

RBB TODAYからこんな記事。

内容は、米Microsoftが「Windows Genuine Advantage」 の正式運用を全世界で開始するというものなのですが、その記事の下の方にちょろっと、ある意味衝撃的なことが。

「偽造されたWindowsXPを知らずに購入してしまったユーザーに対する救済措置として、偽造ソフトウェア購入報告書、購入証明書、 偽造版CD-ROMをマイクロソフトに提出すると、正規のWindowsXPが提供される。
さらに、偽造ソフトウェア報告書のみ提出した場合では、HomeEditionを12,375円、 Professionalを18,625円で提供~~~」

※細かい表現については元記事を参照してね。

ほぉ、実際にどういう条件がつくのか判らないけど、なかなか面白いことをしてくれます。
ほんとーに偽造CD-ROMと正規のCD-ROMを交換してくれるなら、安くて済むのになぁ~なんて(笑)。 あくまでも知らずに購入しちゃった人への救済措置なのですね。

投稿者 yamatec : 00:38 | トラックバック (0)

2005年7月25日

Technorati

テクノラティと読むらしい。

ブログ記事検索に特化した検索サイトとでも呼べばいいんだろうか?
さっそくお試しで登録してみると、自分用のウオッチリストを作成できるらしい。
そして、そのウオッチリストへのヒット結果は常時RSSで配信してくれるらしいので、 自前のRSSリーダーにウオッチリストのアドレスを登録すると、勝手に情報収集してくれるらしい。

どの程度使えるかどうかわからないけど、とりあえずお試しお試し。

テクノラティプロフィール

投稿者 yamatec : 21:13 | トラックバック (0)

SR640iのお勧め設定

ここ1ヶ月ほど走りながら、SR640iの設定値を色々と試してみましたのでその結果報告。

まず基本的なレーダー感度設定。
AAC/ASSAAC/SEモードを有効にする方法がなかなか判りづらい。
オールONモードならばてっきりAACもONになっていると思い込んでしばらく使っていたが、 停車中も全然感度が落ちないのでよく調べてみたら、実は受信感度設定の一部で、 スーパーエクストラモードの更に下にメニューが隠れていたなんて・・・。 (ちゃんとマニュアルを読むまで気づきませんでした)
で、お勧めはやはり走行速度に応じてレーダー感度を調節してくれるAAC/ASSモード。
GPSが受信できていることが前提になりますが、車速30km以下ならばレーダー警告を停止してくれるので、 例えばレーダー付近で渋滞している時や、一般道での停車中に誤警報を減らす上でも役立ってくれます。(誤警報については、インテリジェントキャンセル機能もかなり有効ですね)
現在のモードがどうなっているかは、EL画面にアイコンで表示されるのでわかりやすいですよ。

無線関係では、まずは全ての設定をONにした状態でしばらく走行。
すると、ヘリテレ無線が割りと頻繁に受信される事が判明。
でもヘリテレ無線って、上空のヘリとのやり取りですから、普通に走行している分には(たぶん) 無視しても良いはず・・・、というわけでヘリテレ無線はOFFになりました。

あと、署活系無線は割りと受信する機会が多いのですが、OFFにするかどうかは思案中。
というのも、大阪近辺ではカーロケが運用されてないらしく、パトカーがそばにいてもカーロケは全く反応しないのですね。 でも高速を走っている時でもその下を走っているであろう署活系を受信してくれて、教えてくれる機会が多いので、 ありがたいような余計なようなちょっと微妙な感覚。
でも今のところはON設定。

それ以外の無線系受信は何も考えることなくONに設定しておくのがお勧めじゃないかと思います。
もちろん、DC電源を接続せずにソーラーだけで運用している場合は、署活系・レッカー・消防・消防ヘリテレ・ 新救急の各無線はOFF状態になり、取締り・カーロケ・デジタル・取締り特小・ヘリテレのみの受信になってしまうようです。

それにしてもSR640iの感度はすごくよろしい様子で、エンジンをかける前にレーダーの電源が入ってしまっていると、 近くの自動ドアの影響を受けるからか、車に積んでいるカーナビの漏洩電波を自動識別&排除できずに、 レーダーが鳴りっぱなしに近い状態になってしまう事があります。
エンジンをかけてから手動でSR640iの電源スイッチをONにしてあげる事でちゃんと自動識別してくれるようなのですが、 ちょっとスイッチが操作しにくいので難点かなぁ。
内蔵バッテリーを外してしまって、完全にDCでしか動作しないようにすれば一々電源スイッチを操作しなくてもすむような気もするのですが、 メモリー内容とか動作に悪影響がないかどうかはユピテルさんに問い合わせ中なので、この結果はいずれまた報告ということで・・・。

投稿者 yamatec : 00:27 | トラックバック (0)

2005年7月24日

SR640i(レーダー探知機)を使ってみて

ELディスプレイが前面についていて結構変り種のレーダー探知機、ユピテル工業SR640iを使ってみて、すこ~し気づいた事をつらつらと・・・

まずはお勧めの設置方法。
付属ブラケットは割りとしっかりした作りになっているが、レーダー本体の重量が195gと少し重い目なので、 フロントガラスに吸盤で貼り付けた場合はかなり大きく上下に震動した。この状態でも大きな表示は読み取れたが、 GPS座標表示(待受画面モードを座標にした場合) などの小さな文字を読み取るにはチトつらいかな。
というわけで、私の場合は早々にダッシュボード上に固定することにした。これも付属のマジックテープで取り付けができるが、 付属のマジックテープだけだとブラケットの左右方向に少し足りないので、できればフェルト生地などを切って貼り付けておいた方が、 左右にブレた時にダッシュボードとブラケットが擦れる音を聞かなくてすむ。

次に、ダッシュボード上に固定した場合、私の場合は殆ど早朝か夜間しか走らないのであまり気にならないけど、 昼間に走るとソーラー部分に直射日光が当たった時の反射が激しいときがある。
これもDC電源を配線している場合はソーラーは不要なので、何か光を反射しない板かテープで覆ってしまいたいところ。
でも夏場のダッシュボード上はとても高温になるので、材質には注意しないといけない。
ダッシュボード上は目立つ場所なので、キレイに仕上げようとしたら加工も結構面倒なので、 できればユピテル工業さんにオプションとして発売してもらいたいなぁ。
(どなたか良い方法や材料をしっていたら教えてください)

あと、ブラケットの上下角度調整部分のネジは手で回せるようになっているが、前述の本体重量のおかげでズレてくる場合があるので、 かなり力いっぱい締めておいたほうが良い様子。
付属ブラケットは上下/左右には角度調整が簡単にできる構造になっているが、 左右回転方向には調整できないのでどうしてもダッシュボードの平らな部分にしか設置できないのもちょっと注意が必要。
というか、ブラケットが大きすぎるような気がしないでもない。ここら辺はユピテルさんにもう少し改善してもらいたいところ。

でもやはり、あのEL表示は良いです。かなりマニアックです(笑)
画面自体が小さいので、かなり手前に取り付けないといけませんが、それでもなかなか良い雰囲気をだしてくれます。 インパネ周辺に情報がもっと欲しいという要望に、充分にこたえてくれる製品ですね。

投稿者 yamatec : 20:51 | トラックバック (1)

2005年7月18日

AVeLリンクプレーヤーのその後

先日記事にしたアイオーデータさんのAVeL LinkPlayerファームウェアアップデートの後。

2005/06/28付けのファームウェアにアップデートした途端に、 以前のファームでは正常に再生できていたDivXファイルのストックのうち、 約半分が再生できなくなったという件でアイオーさんに問い合わせていたのですが、さきほどもらった回答によれば、 とりあえずファイルのエンコード形式を調べてくださいとのこと(そりゃ私が問い合わせを受けてもそう返すわな)。

エンコード形式を調べるツールとして、「GSpot」というフリーウェアを紹介してもらったので、 早速試してみたが結果はやはり規格内に収まる形式だったというわけで、ホッとした。

だめもとで、こちらの手元でファームウェアを以前のものに戻すことはできないかも問い合わせてみたが、やはり回答はNGであった。
でも、さすがにアイオーさん。本体を着払いで送り返してもらえば以前のファームに戻しますとの申し出をしてくれたので、ちょっと関心した。
でもでも、つい先日本体の箱を捨てちゃったところなのよねえぇ~~(涙)。

というわけで、手元の設定でなんとかのりきれないかと悪あがき。
そういえばファームをアップデートしたらすべての設定が初期化されると記載されていたので、とりあえず設定画面を呼び出してみる。
色々いじりながら問題のファイルを再生してみるものの、なかなか改善がみられなかったが、あるときビデオズームのモードを「画面にあわせる」 →「フルスクリーン」へと変更し、「HDモードを有効にする」~「効果音:警告」にいたるまで全ての項目にチェックを入れて保存。 ついでにDivX(R) VODとかいう項目からレジストコードをいただくと、 その後問題のファイルを再生するときにハングアップしてくれた。

なにやら手ごたえがあった気がしたので、リンクプレーヤーを再起動してもう一度設定を見直し、 HDモードとナビゲーションのチェックを外して保存~再起動。

すると、なんということか、問題のファイルがちゃんと再生できるように復活してくれたのでありました。
その後問題の症状を再現しようと頑張ってみたものの、残念ながら(?)症状を再現させることはできず、 でもうれしいことにうちのリンクプレーヤーくんは元気な状態に戻ってくれたのでありました。

というわけで何が悪さをしていたのかは不明だけど、設定を見直すことで復活させることができた旨をアイオーさんにも報告を入れて、 今回のトラブルは解決したのでありました。

投稿者 yamatec : 01:53 | トラックバック (0)

2005年7月17日

とても役に立つ汎用バッテリー

少し前にお仕事で購入したんですが、よくよく考えたらとぉっても役に立つノートPC用の大容量汎用バッテリー。
最近、個人的にも1枚買っておこうかなぁと思案中。

※大きさはB5用紙くらい、マウスパッド代わりにしても良い感じ。

購入先はココ(株式会社ベイサン) のオンラインショッピングで見つけたノートPC用大容量汎用外付けバッテリーSlim60。
このバッテリーは、ノートPCから見るとACアダプタのフリをしてくれる代物で、 当然ながらノートPCの内蔵バッテリーだって充電してくれる。 (ほんとは内蔵バッテリーをフル状態にしておいて、このバッテリーを接続するのが一番効率が良いのだろうけど・・・)
1枚で550gくらいなので、いざAC電源の取れない現場で、ノートPC内蔵バッテリーだけでは容量が足りない状況に陥ったときに、 さっとカバンから出して接続するだけという、とってもお手軽で重宝する外部電源なのです。

また、仮にノートPCを買い換えたとしても、汎用バッテリーなので適合する可能性が高いのも大いに安心感があって、 今使っているノートPCの大容量バッテリーを調達するくらいなら、いっそのことこの汎用バッテリーの方がよっぽど使えるのではないかな? と思います。
(ちなみにうちのPC-MM1-H3Sでは、余裕で半日以上もってました※ フル充電ではなかったはずなのに)

もう少し欲を言えば、ついでにUSBの端子でもつけてくれて、直接5V500mAくらい出せるようにしといてもらえると、 携帯電話やPHS(例えば私の愛用の京セラAH-K3001Vとか) のバッテリーがピンチの時にも直接充電できたりしてとってもありがたいのになぁ。

投稿者 yamatec : 00:29 | トラックバック (0)

2005年7月16日

ハイブリッドエンブレムが届きました

つい・・・発注しちゃいました。ハイブリッド車のエンブレム。
そう、プリウスなんかのバックドアについているあの四角いエンブレムです。

※これこれ(笑)

どうせダテでステッカーとか貼るんなら、ついでにトヨタ純正のエンブレムがあってもいいかなーなどと、フトした思いつきだけで、 近所のディーラーに発注かけちゃいました。
(ちなみに、品番は75441-47010、価格はたしか1,400円程度だったと思います)

さて、これを我が愛車のWISHちゃんに貼ろうというわけなのですが(苦笑)、やはり貼る位置は少し迷いますねぇ・・・
他車のように車名やグレードなんかのエンブレムが既にある場合は、その近所に貼ればバランスも取れるのでしょうが、 残念なことにWISHの後ろにはそういったエンブレムの類が全くない。

というわけで少し貼り付け位置を検討中。たぶんバックドアの右上か右下あたりが収まりよさげなのですが、右上はスペースが狭いし、 右下はディーラーのステッカーが貼ってあるのでちょっと・・・。
あぁ、でもそれ以前にちゃんと洗車しなくちゃ作業にとりかかれないなぁ。

投稿者 yamatec : 17:45 | トラックバック (0)

2005年7月11日

電子辞書のケースを調達しました

先日、何の気の迷いか買っちゃった電子辞書(シャープ製PW-V8600)ですが、 やはり持ち歩きを考えるとカバンの中で他のオブジェクト(?) と一緒にゴシゴシされてしまうのは可哀想なので、早々にケースを確保することにしました。

ところが、本体が出たばかりということもあってか、純正品もサードパーティ品も、対応機種として書かれて居ないのですね、 困ったことに。
それに、音声対応機なために、ちょっとノーマルなPW-A8300などと比べて微妙に分厚いような・・・

実際にスペックで見比べてみると、
PW-A8300=140*106.8*13.9(最薄部)/19.5mm(最厚部)、 258g
PW-V8600=140*106.8*13.9(最薄部)/19.5mm(最厚部)、 259g
と、1g差があるだけのように見えるのですがねぇ・・・。

で、巷のケースを見ると、ポーチ型と手帳型の2種類が存在しているようなのですが、 やはりここは装着したまま使えるであろう手帳型に絞って探してみることにしました。

店頭で、まずシャープ純正品となるOZ263BBK(手帳型ソフトケース)を装着してみると・・・、 これは透明のバンドで辞書本体をケースに固定するタイプなのですが、微妙な厚みがあるからか、バンドがかなりきつい。
しかもそのバンドが、キーボード上部の「一括検索」~「メニュー」 までのキーの上にかかってしまうために電源が勝手に入ってしまいそう (実際は本体を閉じきらない限り大丈夫っぽいのですが・・・)
というわけで、純正品はあえなく候補外・・・。
次に試したのが、ELECOM製の本革電子辞書ケースDJC-T004BK (というか手帳型では他の選択肢があまりなかったので結果的にこれに決めたのですが)
これは粘着シリコンシート2枚で辞書本体とケースを固定するタイプの製品なので、ちょっと気が引けてたのですが、 実際には粘着シートは何回も貼ったり剥がしたりできるし、本体に跡が残るというわけでもなさげなのでなかなか良い感じ。 (油分には弱いようですが)
留め具部分がマグネットホックだったので、開閉ストレスが本体にかからないのも気に入った。

このケース、買って装着してから気が付いたけど、参考収容寸法は144*107*18mmだったようですね・・・。
もちろん、PW-V8600の最薄部では13.9mmと楽々クリアしてますが、最厚部は19.5mmだったりするのですね・・・。 だから少しキツイように見えるのかなぁ。
ちなみにケース内側にはカードホルダーもあるのですが、実際にSDカードなどを入れると辞書本体が少しヤバいかも。

※書き終わってからELECOMのページをよくチェックしてみると、 ちゃんとPW-V8600も対応機種として記載されておりました。この対応表によればDJC-T006シリーズも装着可能らしい(本当かなぁ?)ので、気が向いたらブラウンかブルー仕様あたりに (オレンジも悪くないが)変えてみようかなぁ~。

まぁ、黒は黒で渋くていいんですがねぇ~、そんな色の持ち物が多いから飽きてきた(笑)

投稿者 yamatec : 17:44 | トラックバック (0)

AVeLリンクプレーヤーのファームをアップデートすると・・・

先日、アイオーデータさんからAVeL LinkPlayerの新型(?)AVLP2/DVDG-2が発売されたのにあわせて、 うちのAVLP2/DVDLJの新しいファームウェアも公開されたらしい。

このファームウェア、説明によれば新型機と同等の機能をウチの旧型にも載せてくれているということらしいので、 早速試してみることにした。(2005年7月初旬のお話・・・)

ファームウェアのアップデート自体はとても簡単で、リンクプレーヤーの設定メニューから、 ファームウェアのアップデートを選択するだけ。あとは自動的にやってくれるので、作業は簡単だった。
で、今回からファームウェアのロールバックができなくなっているのは少し気にかかったものの、 とりあえず新しいものが使い物になるのかどうかは試してみないと判らない。というわけで実行してみた。

結果、まぁいままで微妙に音ズレしていた動画がマシになるかと期待していたがやはり変化なし。というわけで大した効果は (いまのところ)なかったようだ。

・・・と、これだけだったはずが、10日ほど経ってからフト気が付いた。
「再生できないファイルがある。それも大量に。なぜ?」
NASに保管してあったファイル(ほとんどは以前のファームで正常に見終わったもの)のうち、 ざっと半数ほどが正常に再生できなくなっていた。1フレーム目からまともに映像が出てこない。

しまった、ハマってしまった。ロールバックもできないのでとりあえずアイオーさんに苦情と報告はいれるものの、 再度ファームが公開されるまでは、エンコード済みのファイルを再エンコードしながら見るしかないのか・・・とほほ。

というわけで、やはりまだまだ発展途上の製品なようです。

投稿者 yamatec : 00:51 | トラックバック (0)

2005年7月10日

レーダー探知機(SR640i)買っちゃいました

PC部屋にばかり投資していないで、たまには毎日使う車の環境も整備してあげたいな、なんて思っていたところ、 ちょうどマニア心をくすぐるような製品にめぐり合いました。

べつに普段さほどスピードを出して走るほうではない(つもり)なのと、 通勤が主なのでほとんど決まったコースしか走らないのであまり威力を発揮する機会はないかもしれないのですが、 以前からちょっとほしぃなぁ~と思っていたレーダー探知機です。


※右側がレーダー探知機、左側は以前付けたチョロQですね

メーカーはユピテル工業で型番がSR640i、「GPSアンテナ一体型コードレスレーダー探知機」 というカテゴリに属するらしい。
オーソドックスな形をしているのに、手前側にはELディスプレイを装備しててメッセージやステータスを表示してくれる、 ちょっとしたモニターが付いています。そう、この部分がとっても魅力的に見えちゃったわけなのですね(笑)。
ディスプレイだけを求めるのならモノクロLCDを装備したレーダー探知機もあるわけなのですが、やはり車の中で使う事を考えると、 自発光素子のELはなかなか視認性がよろしくて良い。(カラーLCDが出てくるとまた状況が変わるのでしょうが・・・)

このELディスプレイ、バッテリー駆動の時は警告時のみ表示が出るようになっており平常時は消えているのですが、 ちゃんと電源を接続してあげると待受け表示としていくつかのパターンを選べるようになります。その中でももっともマニアックと思われるのは 「緯度経度表示」ですな。自分のいる座標が常にELディスプレイ上に表示されるようになります。(東経何度何分何秒、 北緯何度何分何秒ってのを数字で表示)
この表示を出すためだけに電源の配線をする訳なのですが・・・、 なんだかソーラー部分と内蔵バッテリーがとっても無駄になっているようでちょっと悲しい。
待受け表示が不要なら、ソーラー&バッテリーで充分活躍してくれるようなのですがねぇ、、、やっぱり待受け表示は譲れないなぁ(笑)

さて、少しこのレーダー探知機に絡んだお話し。
このレーダー探知機は、同社の提供するity.サービスにも対応しているモデルで、 会員になっていれば取り締まりポイントのGPSデータを毎月アップデートして提供してくれるらしい。(携帯やPCでダウンロードして、 自分でレーダー探知機に転送できるらしい)
このGPS情報アップデートは、会員以外でも(従来のレーダー探知機と同様に)受けられるらしいが、 その場合は本体をメーカーに預けないといけないらしい&一回5250円ほどかかるらしい。
もっとも、会員になるには、入会金(6300円)と年会費(5250円/年)を払わないといけないのでちょっと躊躇してしまう値段だよなぁ・ ・・。
※ 2005年9月30日までは入会金半額のキャンペーンをやっているらしいが。
というわけで、こっちの方も少し保留。ユピテルさんも、もう少し手を出しやすい値段設定にしてくれたらいいのになぁ。

・・・さて、こういう装備を追加して、朝 車に乗りこんでエンジンをかけると、
ナビが「ポーン、おはようございます。 今日は○月○日○曜日です。」
ETCが「ポーン、カードが挿入されていません。」
レーダーが「GPSを受信しました。」

と、一斉に、それぞれが適当に喋ってます。うちの車、運転席周りだけかなり騒がしくなってきました(^_^;
たまには「おかえりなさいませ、ご主人さま」 とかいう流行ってそうなセリフでも喋ってくれないものだろうか??
いや、そういうセリフを喋るユニットでも作ってみようか・・・。(そうなると、ぜったいに他人を乗せられなくなるなぁ)

投稿者 yamatec : 23:15 | トラックバック (3)

2005年7月 6日

電子辞書を買ってみた。

ここのところ、学校内でお仕事をすることが続いた影響でか、妙に勉強したくなるといった不思議な感覚にとらわれている自分がいる。
もっとも、それ以前から英語と中国語くらいは覚えておいて損はしないだろうなーという程度の認識ではいたのだが、 いざドキュメント類を読もうとするとなかなか分厚い辞書を片手に読み進むというのも(私的には)受け入れがたい。

というわけで、最近すごく人気がでている電子辞書なるものを物色してみた。
kakaku.comの電子辞書ランキングによると、 ここしばらくはシャープのPW-A8300というモデルが人気らしい。 調べてみると90コンテンツも収録されているとか。実売価格は19,000円~35,000円というところ。

でもどうせ辞書を買うなら「英語+もう1つの言語」くらいは欲しいと思ったので、同時期にでた中国語辞書内蔵のPW-V8600をチョイスすることにした。
コンテンツ数は25と、先の90コンテンツに比べれば見劣りするものの「辞書として必要なものはちゃんと入っています」という感じ。 (そりゃ多いほうがなんとなく嬉しいのだが)
価格帯は24,000円~39,800円(kakaku.comを参考に)というところだが、 実際に店頭で交渉してみるとあっさりと27,500円を出してくれたのですんなり購入。

実際に使ってみると、キーも大きくて使いやすく、画面も見やすい。スピーカーを内蔵しているので静かな場所なら発音も確認できる。 (内蔵している音声データは中国語系コンテンツのみ)
静かでない場所ならばイヤホンでどうぞという事で、通常のステレオジャックも付いている。
音声コンテンツ対応機種ということになるので、後でTOEICテストカードなどを買ってきても、ちゃんと音声データまで聞くことができる。 (つーか、英語の辞書で喋ってくれるのがあれば、とっても嬉しいのだが・・・)

さてこれで調べ物が楽になるかな?と思ったが今のところは電子辞書自体に興味が向いてしまっているようで、 辞書自身が読み物と化してしまっている。なにか基本的なところで使い方を間違っているようなきがするのだが、まあご愛嬌ということで・・・。
さぁ、この次は電子辞書のケースを探しにいかなくては(笑)

投稿者 yamatec : 23:32 | トラックバック (0)