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2005年11月28日
TVチューナーが壊れた。っていうかファンから異音・・・
我が家の主力デスクトップPC(通称:1号機)に接続して毎日使っていたTVチューナーが、 突然異音を発し始めた。
I/Oデータ製のUSB2.0接続タイプTVチューナーで、型番がGV-M2TV/USB2という物でありました。
元々、TVチューナーに搭載されている冷却ファンの音がやたらとうるさいので、
いずれは分解して静穏ファンに換装しようと思っていたのですが・・・そんな私に挑戦するかのように、
突然ファンが異音を発して振動するようになってしまいました。
さて、我が家にはテレビがリビングに1台しかなく、 PC部屋には沢山のディスプレイがあるにもかかわらず、テレビが見れるのはこのチューナーがあるおかげ・・・というわけで、 このチューナーが使えないと朝の出勤準備にテレビをチェックすることができません。これは大変困ったことになります。
というわけで交換用のファンを調達に行くために、まずは分解してみようとしたものの・・・
分解の仕方が判りません。たぶんはめ込み構造だとは思うのですが、残念ながらすぐには筐体を開くことができそうにない・・・
やむを得ず、別のチューナーを調達することに路線変更。
いっそ、先日発表されていたソニーのロケーションフリーTV(LK-PK1:実売33,000円前後)にしてしまおうか・・・
なんて事も一瞬考えたものの、やはり地上波チューナーのみのユニットに3万円は出しづらいので、激安TVチューナーボードを探す。
見つけたのは玄人志向のTVチューナーカード(KRTV-7131:実売3,320円)を入手。
さっそく1号機のPCIに接続してインストール完了。
いままではmAgicTV4で常時タイムシフトモードでTVを観ていたので少し重い感じがしていたが、
激安ボードの添付ソフトでは、そんなややこしい機能は全面に出ていないので至ってシンプル&軽い。
画質は今ひとつなものの、今までできなかったセカンダリディスプレイ側での視聴もなんなくこなせるのでちょっと嬉しい。
あえて言うならば、視聴ソフトを終了させた時に閉じた位置を覚えていてくれないので、
毎回プライマリディスプレイのど真ん中に小さく表示されるのが残念なところ。それにTVアンテナ端子とAV端子の間隔がせまくて、
アンテナが接続しにくい。あとは・・・リモコンがなぜか効かない。(設定ミスかもしれんが)
とまぁ、色々と文句は出てくるものの、値段と軽さを考えればなかなかのもの。 PC部屋でTVを観ることができないという危機的な状況はなんとか格安で回避できたのでありがたい。
さあ、あとは取り外したままのGV-M2TV/USB2をどうやって修理するか・・・。
投稿者 yamatec : 01:52 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年11月27日
Nortonにするかウイルスバスターにするか?
先日より1号機の起動時にNortonくんが、「更新期限まで あとxx日です」
ってな風に更新期限が迫ってきた事を教えてくれています。
ちなみに機能的に充分だろうと思ってずっとNorton Internet Security 2004(以下NIS 2004)
を使っていて、発売元のSymantecさんによれば まだあと1年はサポートしてくれるようなのでNIS
2004のまま更新しようかなと考えておりました。
しかし、こんな記事を発見してしまった。(PC Watchより)
どうやら記事よれば、NIS
2006やウイルスバスター2006では見つけることのできたrootkitも、NIS 2004では見逃してしまうらしい・・・。
同じNISシリーズでちゃんとパターン更新をかけていたとしても、やはり最新版とは機能が違う(あたりまえな話しなのだが)
ということに衝撃を受け、急遽次のセキュリティ対策ソフトを物色することにした。
現在、我が家に属するPCで採用しているセキュリティソフトは以下の通り、
・Symantec Norton Internet Security 2004
・Symantec Norton Internet Security 2005
・トレンドマイクロ ウイルススキャン2006
という具合。
ノートPCに入れてあるNIS 2005は、いずれ2006に無料更新できるという契約なので放置するとして、
問題なのは更新期限の迫っているNIS 2004の後をどうするか。
ずっとNISシリーズを使ってきたので安心感はもっているのだが、
ウイルスバスターのシリーズだと新バージョンが出たときに無償で最新バージョンへのアップグレードができるので、お得感が大きくて良い。
ちょうど今回はNIS 2004からのアップグレードになるので、NIS
2006にしてもウイルスバスター2006にしてもほとんど差が無いので、長く使う事を考えてウイルスバスターにしちゃおうかなぁ。
投稿者 yamatec : 14:32 | コメント (2) | トラックバック (1)
2005年11月26日
WX310Kの評判によれば
いろんなサイトでWILLCOMの新モデルについての評判がかかれていますが、やはり皆さん満足している様子が見て取れますね~、 やぁうらやましい。
でもそんな記事を読んでいると一つだけ気になることが・・・、
どうやら京ポン2(WX310K)の評判によると、
PCからBluetooth接続する際には一端京ポン2自体をキー操作して接続待機状態にしてあげないといけない。
さらにPCから接続を切ると、Bluetooth待機状態も解除されてしまう、とか。
※複数サイト情報による。
あらら、そりゃBluetooth待受け状態を続ければバッテリーにも影響するとは理解しますが・・・、 やはりPHSは鞄の中に入れっぱなしにしたまま、PCから接続するという私の勝手な夢は今のところ打ち砕かれてしまっているようです。
でもそれ以外の点、とくに京1での「もっさり」感についてはかなり解消されているらしいので、 やはり魅力的なモデルなことに変わりはないのですが。
きっと、同じ夢をみている人たちも少なくない(と、勝手に思いこんでいる)だろうから、
そんな人たちの意見を大事にしてくれるWILLCOMさんは、
ファームアップでBluetooth常時待受けなんて設定項目もつくってくれるだろう・・・と期待しておくことにしよう。
投稿者 yamatec : 22:22 | コメント (0) | トラックバック (3)
2005年11月22日
WX310KとWX310SAのモックアップに触れたが
いよいよ、WX310KやWX310SAの発売日も目前(11月25日)に迫ってきたということで、 WILLCOMを扱っている家電量販店でも、各モデルのモックアップが展示されるようになってきましたね。
私も早速みに行ってきたところ、ちゃ~んと展示しておりました。
で、本命視しているWX310Kと、某サイト(「みどりうかブログ」さんのところ)のアンケート結果ではかなり人気という結果の出ていたWX310SAを持ち比べ。
第一印象(AH-K3001Vユーザーの戯言と思ってください)、
「おぉ、大きくなったねぇ」
質量も110g程度と、AH-K3001Vの「胸ポケットに入れててもシャツがよれない」というお手軽さとは少し離れ、
「腰のホルダーに入れておかなきゃ」という程度のサイズ&重量になっております。
実際、普段私が腰につけておりますボーダフォンのV601SHとほぼ同じ印象です。
WX310Kについては、 右手で持ったときに左右のサイドキーの位置がちょうど自然に親指と中指で操作しやすそうな位置にあり、よさげな印象をうけました。
ですが、一つ気になる点が。
WX310KとWX310SAをお互い閉じた状態で握ってみると、WX310SAがしっかりした感触を返してくるのに対して、
WX310Kの方は”ふにゃ。ギギッ”というような感触が返ってくるのです。
ちょうど、上半分と下半分を繋いでいるヒンジ部分の機構の差によるものだと思いますが、
この点については私的にもWX310SAの方がしっかりした作りになっていそうという印象を受けました。
※NEC製の携帯を使っていてシャープ製の携帯に乗り換えた時にも同じ感触を受けたことがあります。実際は”ふにゃ”
としてても実害はないんですけどね。
たまたま手に取ったモックアップがそうだったのかもしれませんが、 店頭にあった各3台を試した感じでは同じでした・・・・。でもあくまでも私の本命はWX310Kです。(そういえば、ビターオレンジだけは発売が11月30日なんですね)
さて、店頭での機種変価格はKが24,800円、SAが27,800円と、
いまのところ全く値引きなしということで、W-ZERO3のモックアップが店頭に並ぶ頃まで (並ぶんだろうか?)我慢できるかどうか、とおっても微妙なところになってきました(笑)
きっとW-ZERO3が店頭に並んだら、もーっと悩むんだろうなぁ。
投稿者 yamatec : 15:45 | コメント (2) | トラックバック (0)
2005年11月16日
Windows 20周年記念パッケージ
Microsoftの日本独自企画で、「Microsoft Windows XP Professionalアップグレード Windows20周年記念パッケージ」とやらを12/ 9から9,999本限定で発売するらしいです。
なんでも、特典として
■Windows20周年記念CDセット
■Windowsファミリ パッケージクラフトセット
■Windows20周年記念切手
(ビルゲイツのサイン入り特製フォルダ付き)
■Windows20周年記念ステッカー
■Windows20周年記念プレゼントクーポン
・Windows Vista特別早期プレビュー版申し込み用(全員プレゼント)
・Windows20周年記念ビデオおよびデスクトップテーマCD-ROM申し込み用(全員プレゼント)
という贅沢(?)な内容となってるらしいです。
また同時に、
■「マイクロソフト ウインドウズ20周年」写真付き記念切手発売
■「マイクロソフト 米国本社を見学しよう!」オープン懸賞
■対象パッケージ購入者への4,000円キャッシュバック
といったキャンペーンも実施するようです。
詳細は
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2500
を見てみてくださいね。
それにしても、Windowsロゴの切手とかビルゲイツのサイン入り切手フォルダとか・・・いりますかねぇ?
サイン入りWindows Visaパッケージなんかも当たるキャンペーンまで実施するらしいですが・・・。(厄除けにか?)
投稿者 yamatec : 15:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年11月13日
ウィルコムの新端末がそろそろ発売ですね
一応ウィルコムユーザーの私としては嬉しいことに、 なんだか久しぶりに新しい端末が見られるような気がして連日ワクワクしているところです。
巷ではW-ZERO3の方がホットな感じで、
私自身もPDAチックな製品は大好きな方なので(実際、
ZAURUSはPI-7000から使っていたしMI-E25DCなんてのも所持してるし、 CLIEも現役で使ってますし)、
とても興味は沸いているのですが、
さすがにノートPCを新調したところでさらに5万円の端末となると手が出しづらい訳でして、
自分の食指をわざとズラすためにもあえて見ないようにと心がけてます。
(まじめに見たら買ってしまいそう)
というわけで、ZERO3ではない新端末。WXシリーズのことですな。
今現在AH-K3001Vのユーザーなので、本命はWX310Kと思うことにしてます。Bluetooth内蔵機種で、
ノートPCから無線接続というのもあこがれるところ。
実際AH-K3001Vも軽くて薄くて、そこそこ使い勝手の良い機種なんですが、操作に対する反応がチト鈍いのと、
メモリ容量が少なめなのでメールをため込むという使い方ができないのが難点。
そういう点で、軽さを少し犠牲にしてもメモリカード対応というのは許せる・・・はず。
きっとWX310Kに乗り換えたならば、
いちいちノートPCとUSBケーブルとPHSを机の上に広げなくても、 Bluetoohのドングルをノートに差せば
(Bluetooth内蔵PCにすれば良かったかもと、少しだけ後悔)
簡単に鞄の中のPHSを利用できて、見た目スマートにネットを使えるわん、と、
きっと世の大勢のモバイルユーザーが夢見ているに違いない。
・・・はい、私ももちろんそういう夢を見てますよ(笑)、横着なんですかねぇ。
それにしても少し気になりながら導入可否判断できないのが、 新端末と同時に開始されるという新プランの事。
ウィルコム定額プラン(月額2,900円WILLCOM間 通話し放題) の付加サービスとして、データ定額がアナウンスされているが、やはり、というか、とうとうと言うか、 PHS端末でネットに繋ぐのとPCからPHS経由でネットに繋ぐのとでは料金が異なるという事になってしまった様子ですね。
従来ならPHS(ここではAIR EDGE PHONE単体)
でネットに繋ごうが、PCからモデム代わりにしてネットに繋ごうが、料金に違いはなくって単純で大好きだったんですがねぇ。
データ定額の場合は1,050円~(月額)ということで、PHS単体の場合ならば上限3,800円(月額)でキャップがかかるけど、
PCに接続してモデム代わりに使った場合は上限6,300円(月額)まで上がってしまうという・・・、
基本料金2,900円と合算すると最大で9,200円になってしまうんですよね?
(誰に同意をもとめてるかわかりませんが・・・)、最低ならば合算3,950円でつなぎ放題x1より少し安いはずなのですが。
(あくまでも契約1年目+年間割引+AB割を適用した場合と、
定額プラン+データ定額との比較)
あ、定額プラン+データ定額って、
やっぱり年間割引や長期割引やAB割の対象にならないのでしょうかねぇ・・・。
たしかにx4パケット(32k x 4 = 128k)は魅力的・・・というかきっと一度使ったらx1パケット(32k)
には戻れないくらいの魔力を持っているでしょうなぁ。
いったい、10万パケットまで定額+超過1パケット0.0105円というのは、自分に当てはめるとどの程度の料金で落ち着くのやら。
投稿者 yamatec : 00:51 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年11月11日
2006年のカレンダーを作ってくれるサービス
10月をすぎたころから書店や文具店などの翌年のカレンダーが並び始めるんですが、
いつもピンとくるものに巡り会えずについ年を越してしまう、というのがここ数年のパターンと化しています。
(なんていうのはきっと私だけじゃないですよね?)
いっそ、自分で作るかな?とも考えるのですが、実際に壁に飾るとなればそこそこ大きいサイズの用紙で打ち出したくなるわけで、
真剣に考えてしますとA3対応プリンタが欲しくなってしまいます。
でもここで、まちがって本当にA3対応プリンタを買ったりしても、カレンダー作り以外の用途が思い当たらないので、
それこそ年に一度のカレンダー作り程度にしか使わないプリンターというのは、とってもコストパフォーマンスの悪いものになってしまいます。
(だって、3~6万円くらいしますもんね、A3対応機って)
どこかで自由に大型プリンターを貸してくれるところでも無いかな?と探してみると、 そもそもの目的であるカレンダー制作のサービスを行っているサイトがありました。
FUJI FILMさんのサービスになるんですが、これがなかなか気軽に使える値段で仕上がりも期待できそう。
素材画像になるJPEGなどのデータを6枚または12枚(ポスタータイプの場合は1枚)
アップロードして、注文の為の諸入力を行うだけで、2週間くらいで届けてくれるらしいです。
また、京セラさんも似たような感じで、
にアナウンスされているように、コンタックスサロン東京にて制作してくれるらしいです。
こっちは実際に出向かないといけないので、ちょっと面倒かなぁ。
こういうサービス達ならば、お気に入りの写真やイラストなんかでカレンダーを制作できて、
1年間飾っておくのがとっても楽しいものになるだろうなぁ。
ついでに、私の写真で作った卓上カレンダーも作って
「飾っておくだけでなぜかパソコンのトラブルが少なくなる魔よけカレンダーです」とかいって、
会社で売りさばこうかなぁ(笑)
投稿者 yamatec : 22:11 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年11月 7日
コンビニでiPod nanoが買えるようになった
噂には聞いておりましたが、近所のセブンイレブンに足を運んでみると、ほんとーに売ってました。iPod nanoとiTunes Music Cardが。

※店頭で配布していたチラシを拝借してきました
さすがに、全てのセブンイレブンでiPod nano本体の在庫を持つという訳にもいかないので、
基本的に注文した翌々日に店頭で受け取りという形になるそうです。
iTunes Music Cardは2種類用意されていて、額面は1500円と3000円となっています。
電気店で売っているものよりも安いのと、コンビニで買えるという手軽さの両面が効いてきそうな絶妙な金額設定ですな。
巷ではこの種のオーディオプレーヤーが沢山並んでますが、強いのはやはりAPPLEがダントツで、
その次をソニーが追いかけるという形になっているのでしょうか?あとはその他諸々という感じで。
BCNランキングによれば1~9月平均でAPPLEのシェアが約43%、ソニーが約14%、その他で43%という図になっているらしく、
今の時点で見ればソニーさんもかなりAPPLEさんに離されている模様。
私も一時期ソニーさんのウォークマンスティックが欲しいなぁ~と考えていたんですが、 欲しい容量と価格を考えたら少し予算オーバーになってしまうので躊躇してた時期があって・・・、で、 そろそろ決めようかな~と思っていたらiPod nanoが出てきた。しかも2GBで21800円、4GBでも27800円という破格値で。
そんな価格ではとうてい国内メーカーは対抗できないっていうんで、 大きい容量の製品をさっさと発表するとかイメージ戦略に走ったりするなんて方向で戦線を維持しようとした様子が垣間見えたんですが、 ここにきてコンビニを押さえられてしまうと、ちょっと影響を無視できないんではないかなと・・・。
まぁきっとソニーさんの事ですから、次の手をもう考えているのではないかと思いますが、さて今度の動きはどうなりますことやら。
個人的にはやっぱり、ソニーミュージックがiTunesに提供してくれるとか、逆にiTunesがEdy決済に対応してくるという日が来てくれることを祈るばかりなのですがねぇ。
投稿者 yamatec : 01:35 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年11月 6日
ELディスプレイ搭載レーダー探知機(JR670it,CR660iq,S645i)
いつの間にやらラインアップが増えているユピテル工業のELディスプレイ搭載レーダー探知機(Super Cat ELシリーズ)。
基本的には先発のSR640iをベースに、いつのまにやらラインアップを拡充していたようだ。
それぞれの特徴は・・・
ELディスプレイと本体、GPSアンテナ、レーダー検知部が分離する、
セパレートタイプ。
各ユニットをノイズ影響などの少ない最適な場所に置きつつ、ディスプレイ部分は運転席から見やすい位置へと設置できる、
とっても理想的な形をしたハイエンドモデルがこれ。
上記と同じく、ELディスプレイとレーダー本体、
アンテナが分離するセパレートタイプ。
JR670itが取り付けにある程度の技術を要するのに対して、こちらはあくまでもレーダー本体を室内に置くタイプ。
設置が簡単で、なおかつディスプレイを見やすい部分に設置できるという特徴の両面を併せ持っているので、
おそらくコレがメインストリームとなるであろう。
ELディスプレイとレーダー本体(含むバッテリー、太陽電池)
が一体がのベースモデル。
オーソドックスなオンダッシュタイプのソーラー・ディスプレイ・レーダーの一体型。
設置が簡単なので、例えば普段搭載している車とは別の車(会社の車とかね)にレーダーを一時的に載せて使いたい、
なんていう用途には最適かもしれない。
どれもレーダー探知機としての機能は同じなのですが、 ベースとなったSR640iと比較すると以下のような点がアップデートされている様子です。
・GPS10識別 → GPS14識別へと強化
・待受け表示に「方向・速度」「衛星数・高度」が追加
(CR660iqは未確認ですが)
・外部スピーカージャック搭載(セパレートタイプのみかな?)
・マルチファンクションボタン追加(S645iのみ)
調べていると、なんだか急に旧機種のユーザーになってしまったような気がしてちょっと悲しい(とほほ)。あえて強がりを言うなら、
SR640iの方が本体デザインとしては格好良かったと思うのですが・・・、あ、やっぱり強がりにしか聞こえないですか。
投稿者 yamatec : 03:03 | コメント (0) | トラックバック (1)
デジカメユーザーに嬉しい充電池(eneloop)
待ってました。三洋さんの発表がありました。
単三型の充電池を使うデジカメユーザーとしては、とっても期待できる発表です。
というのも、私の主力デジカメってば単三型充電池を4本使うタイプなのですが、これがかなりの電池食いなので、
いざ撮影~ってな機会があると予備の電池を2セットは持って行くようにしてます。
ところが、意外と電池交換をせずに帰ってきたりすると、「充電したのに使わなかった」電池というものが手元に残ってしまいます。
で、これをコマメに放電させる手段があれば良いのですが、たいていの場合はそのまま放置され、
気がついたときには自己放電がかなり進んでしまって、次にカメラにつっこんだ時には起動させるのがやっとの電力しか残っていない、
なんてことになってる事が多かったりします。
もっと状態が悪いと、そのまま電池が劣化してしまってて、充電もロクにできない状態になってしまっている、ということもしばしば。
そんなわけで、 自己放電が抑制されていたりメモリー効果の起きないような充電池が手軽に入手できればなーなんてことを常日思っていたんですが・・・ やっと巡り会えました。
「eneloop」単三型、容量は2000mAhと、 現状の最高容量2500mAhや2700mAhといった製品からするとちょっと見劣りがするものの、 ほんの2~3年前までは1500mAhや1700mAhが最高で、その当時の電池がまだ家の中にゴロゴロしている私からすれば、 魅力的な容量。
それに、なんといってもウリはその自己放電の抑制。一度充電しておけば、半年後で90%、1年後でも85%
もの容量が残っているという訳で・・・これならば気兼ねなく充電した状態で待機させておける電池のセットを置いておける。
しかも、メモリー効果も発生しにくいので、継ぎ足し充電も気兼ねなくできる(らしい)。
いままでのニッケル水素充電池からすると、とぉっても使いやすくなった感じがしますね。
あと、充電回数も従来の500回から、倍の1000回になって経済的とか。
さらには、店頭に並んでいる状態ですでに充電されていて、なおかつ自己放電も抑えられているので、普通に電池を買う感覚で買って使って、
容量が無くなったらまた充電すれば良いという・・・、すばらしい。
ぜひ新製品が出る11月14日(発表時予定:単三型)には入手して、その実力と使い勝手を試してみたいものですなー。
投稿者 yamatec : 01:56 | コメント (2) | トラックバック (0)
2005年11月 5日
Debianインストール・・・
玄箱じゃありませんよ(念のため)
古いノートパソコンにDebian GNU/Linux を入れてみようと思って先々週より色々と試していたんですが、 なかなかハードルが高かった。
というのも、古いとはいえ一応ソニーのノートだった為、 手持ちのUSB接続のDVD-ROMドライブを接続しても起動ドライブとして認識してくれない・・・のは想定していたものの、 まさかUSB接続のFDDまで認識してくれないとは思っていなかった。(ソニー標準のFDDだってUSBなのに)
どうあがいても起動ドライブが確保できなきゃお手上げ、という状態だったので、
手っ取り早くオークションで専用のCD-ROMドライブ(いまどき・・・ではあるが)を入手した。
※じつはこのCD-ROMドライブにうっかりDVD-ROMをつっこんで「なんか読めないディスクがあるなー」
なんて真剣に考えた瞬間があった・・・(笑)
で、このCD-ROMドライブとの組み合わせでWindowsのリカバリまでもが可能になったので、
やっと心おきなくDebianのインストール作業が始められる。
というわけで、以前買ったDebian辞典の付録CDを使ってインストール開始。
ところが、どういうわけかインストーラが途中で止まってしまう・・・、ハード構成が悪いのか、それとも設定が悪いのか、
ミラーサーバー側に原因があるのか不明。
というわけで何度か設定を変えてインストールを試みるものの、全て玉砕。
(※この時点ですでにかなりの日数を消費しているわけですが・・・)
後日改めて、DebianのサイトからCDイメージをダウンロードし、CD-Rを3枚ほど作る・・・。
(※もちろん、CD-Rがちゃんと読み込めるのかという不安をかかえつつ)
いよいよインストーラが無事に通るようになったので、ほっと一息つくものの、
コンセントを抜いてバッテリー駆動になっている事に気づかずにインストール中に眠ってしまい、気がつくと電源が切れていた(笑)
どうやらよっぽどDebianに縁がないらしい。
当然ながら、インストール中にいきなり電源が切れた形になったので、その後再開しようとしても固まってしまう・・・、 というわけであっさりあきらめて(さらに5時間くらい無駄になった)、また一から始めることにした。
やっとの思いでインストールのプロセスを最後まで乗り切ると、こんどはx-windowで解像度が上がらない・・・なぜ?
(やはりとことん縁がないらしい)
結局、原因はディスプレイのドライバをなぜか"vga"としていたのが原因だったのですが。
("vesa"と書き換えるだけで解決したはずなのに、実はそこにたどり着くまでにまたかなりの時間を費やしたのは言うまでもない)
というわけで、やっと一通りインストールが終わったはず・・・明日はきっと機嫌良く動いてくれるよねぇ。
投稿者 yamatec : 02:46 | コメント (0) | トラックバック (0)
