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2006年1月27日

きたぞ!ウィルコムつなぎ放題2x化

発表ありましたね。
「高度化PHS規格、W-OAM(WILLCOM Optimized Adaptive Modulation)」を2月下旬よりスタート!

料金体系は現状のままで、1チャンネルあたり従来の32kbpsから51kbpsへ増速。ということは8xで408kbps、 4xで204kbpsと、約1.6倍のスピードになるらしい。
とはいうものの、この速度で通信するには専用の端末が必要になる訳で、カードタイプの新機種が3つほど発表されている。 (2月下旬以降に順次発売らしいですね)

でも私的には「つなぎ放題[2x]」に注目。

それはさておき、現行機種ユーザーに嬉しいのは「つなぎ放題[1x]」や「リアルインターネットプラス[1x]」についての発表。
内容は、「月額料金は据え置きで、2xパケット方式へ」ということらしく、W-OAM端末ならば102kbps、 従来端末でも64kbpsが使い放題になるらしい!
(PRINや音声端末でウィルコム経由の通信の場合、2月1日から提供開始。その他プロバイダーも順次展開)

しかし、2x対応機種は・・・

ウィルコムさんの発表によると、AH-K3001Vは対象機種のリストに入っていないぞ・・ ・、あれれ。
あ、そうか、4x対応機種のみリストアップされてるんだった。
たしかAH-K3001Vって64kbps対応してませんでしたっけ?64k対応はフレックスチェンジ時のみでパケットは無理なのかな?

念のため、サービスインになる2月1日以降に、 接続先電話番号の後ろに#61って記載されている部分を#64に書き換えてチャレンジしてみようと思うのだが・・・。

投稿者 yamatec : 17:27 | トラックバック (0)

2006年1月18日

ドコモ通信定額にWILLCOMが勝つには・・・

いやー「NTTドコモが通信定額制を始める」なんて記事をよんで、まず「あちゃー、ついこの間友人に『ドコモが真っ先にやるはずないよー^^』 なんて事をネタに話していたばかりなのに(涙)」と、自分の発言に少し後悔しております。

さて、このドコモの通信定額制というのはガセネタではなさそうで、しかも今夏と発表されているようですね。
3Gの次のステップになる3.5G「HS-DPA」をベースにしたサービスということなので、 当然ながら恩恵に与るには端末側も変更しないといけないとは思いますが、 報道によれば基地局側はベースバンド部換装とソフト改修だけで対応できるとか・・・ つまりは現在のFOMAサービスエリアなら比較的早く展開してくるであろう事が予測されます。

これで報道ではあくまでも数千円の月額定額ということですので、 普通に考えれば1千円~9千円の範囲ですわな。 そんでこの範囲のどこで実際にサービス提供してくれるのかが一番大きな要素になるかと思うのですが。

速度的にも、HS-DPAで3.6Mbpsからサービスを始めるということで・・・えっ、これってうちのADSLのリンクアップ速度より速いじゃないか(涙)、 っていうことは少なくともADSL部分に払っている3千円以下であれば、ADSLをやめて携帯で常時接続してしまおう、 なんて考えになってしまいますが・・・まぁこれは、私のようなアホな考えをする輩がいる限り、あり得ない話でしょう。

と考えると、少なくとも4千円から上・・・。

さて、おそらくターゲットとして第一に見られているのはウィルコムの定額通信サービスでしょうが、 速度的には現行PHSの8xでも256kbpsなので、それ以上の速度でサービスできるドコモとしては、 PHS以下の価格はあり得ないと考えるのが普通な訳で・・・、
実質的に比較対象になりそうなネット25[PRO]の場合で年間契約をして約6千円(税込み6,394円)。
そして完全に定額なつなぎ放題[PRO]を年間契約した場合が約12千円(税込み12,001円)。
この2つとの比較でサービス価格を決定するのが妥当なセンかなーと勝手に思ってます。

すると、7千円~13千円ほどという事になるが・・・

価格の予想範囲がちょっと広いですね。
サービスの見た目重視ということで価格を決めるなら、基本は7千円で提供して、 一定以上の利用した場合は上限13千円でキャップをするという、いわゆるダブル定額みたいなサービスを取るかもしれませんね。
しかし、これでもやはり普通に考えれば高い料金設定のような感じがしますが・・・。(しかもきっと、基本料金は別でしょう)
まぁ、いくらHS-DPAで基地局あたりの収容効率が良くなるとはいってもやはりマクロセルですから、 本格的に繋ぎっぱなしユーザーがゴロゴロいるという状況は避けたいという思いもあると予想すれば、 ハイエンドユーザー向けの価格ということで理解できなくもないですね。きっと一定数以上のユーザーは契約する事でしょう。

さて、迎え撃つ”ウィルコム”さんとしては・・・

本当にスピードが3.6Mbpsも出るかどうかは別として、 少なくとも256kbpsより速いサービスを定額で提供される事は確実そう。
となれば、当然ながらハイエンドユーザーはHS-DPAにお任せします。 その代わり256kbps程度やそれ以下で構わないよというユーザーは離しませんよ。
という戦術に出てくるでしょうか。

現状ではW-ZERO3のような魅力的な端末も武器として使えるウィルコムさんですが、さらにもっと端末で勝負をしてくるか。
それとも料金体系で勝負してくるか、というところでしょうが・・・。
1xの価格はそのままで、2xあるいは4xの速度まで向上させる。あるいは「ネット25」をベースに「ネット12.5」 (毎日30分程度しか使わないアナタに最適のプランです。なんて・・・ヤダなぁ) とかいったプランを作って思い切った価格で提供するとかいった策で対抗してくれるかなぁ・・・と。
あとはアレかなぁ、「ウィルコム定額プラン+データ定額」を選んだ時の、 PHSのみで利用した場合とパソコンを接続して利用した場合の上限が異なるっていう料金体系が、一本にまとめられるとか。
なーんて、勝手に都合の良いことを想像してます。
※もちろん現時点でウィルコムさんは何も発表してませんよ。

もっとも、基本的な部分(増速)で対抗してくれるのが一番まともでありがたいのでしょうが。

しかし、本当に3.6Mbpsでつなぎ放題となれば、

ドコモさんだって通話での収益はますます厳しくなるんじゃないの? だってSkypeでビデオチャットでも余裕でできる速度だと思うのだけど。
そんな事を簡単に実現できるW-ZERO3みたいなHS-DPA端末が出てきたら、日本でのSkype-In実現は一体いつになるのやら? といった事になりそうな予感。
だってドコモさんがとぉっても嫌がりそう・・・

追記:そうだ、低電磁波というのも立派な特徴だということを忘れていた。

投稿者 yamatec : 23:46 | トラックバック (0)

2006年1月12日

VAIO-T専用ケースってすごくピチピチ

VAIO Type-T(VGN-T92S)のオーナーになってから約5ヶ月がすぎたんですが、 本体購入当初から「買おうかなー、 でも手元のケースも使えるし勿体ないしなー、どうしようかなー」ってずっと迷ってた、 type-T専用セミハードケースをとうとう買ってしまいました。
ちなみに物は、SonyStyleで税込み5,300円で売っているVGP-CKT1です。

店頭で箱に入った現物は何度かショーケースごしに見たことはあったのですが、 type-T自体がモデルチェンジ(VGN-T**からVGN-TX**へ)してからは店頭で全然見かけなくなってしまい・ ・・、事前に現物をさわることができなかったので不安がいっぱいだったのですが(なにが不安かって、そりゃ、 市販のケースと同じようなダブダブの大きさだったら面白くないもん)、現物が届いてみてビックリ。

20060103_2 縦横高さ、すべてがtype-Tにピッタリ・・・と言うかピチピチな寸法で、 ジッパーを閉めるのも最初は一苦労と思うくらい。
このケースを実際に手にするまでは、 VGN-TX**用のケースでも入るんじゃないの?と甘い考えでいたのだが、 きっとこの分ではVGN-TX**シリーズ用のケースもサイズピッタリに作ってあって、 VGN-T**シリーズの厚みでは全然入らないに違いない。

でもこのピチピチケースのおかげで、鞄の中に占めるVAIOのスペースが少しだけコンパクトになった。
しかも市販ケースの時は本体より二回りくらい大きいケースが妙に目立っていたので(ってそりゃ目立つ色のケースを買うから悪いという面が大きいのだが) 、PCを持ち歩くのがちょっと抵抗あったのだが・・・、 このケースならtype-Tピッタリのサイズで逆に目立たないような気がして、持ち歩くのに抵抗が無くなった、 というのもメリットかもしれない。
※本当にピッタリサイズなので、通信カードなんかで出っ張りのある物は、差したまま収納するのは無理かな・・・。

投稿者 yamatec : 01:25 | トラックバック (0)

2006年1月11日

月5,000円で衛星電話が使えるらしい

日本ではKDDIさんが提供しているようです。(ニュースリリース

別に今までにも衛星電話が無かったわけではないのですが、 あらためて月額5,000円のプランでもインマルサット(通信衛星ね) を使った電話が使えると言われると、ちょっとそれってマニアアイテムとしては魅力的かも、 とか思ってしまいますな(笑)

詳細はニュースリリースを見たほうが良いですが、「インマルサットBGANサービス」という名称で、 軽量小型の端末(といっても1kg~2.5kg!) に電話機やPCを接続することで、音声通話やISDN(64kbps)、 IPデータ通信(492kbps)が利用できるらしいです。

提供開始は2005年12月ということなので、すでに始まっていると思いますが、当初は第4世代衛星の1号機がカバーできる範囲 (アジア・ヨーロッパ・アフリカ・日本では西日本地域)がサービスエリアらしいですが、すでに2号機も打ち上げ成功しており、 今秋予定の3号機まで打ち上げればほぼ全世界で利用できるとか・・・。

ちなみに通信料金ですが、月額基本料が5,000円のBGAN-プランSでは、 1パケット(1Kbyte)で0.85円、音声通話は6秒17円だそうで・・・、かけてきてもらうの専用になりそう。 (携帯電話が普及し始める頃の使い方かな)>誰もかけてこないって。

その他のプランはさすが衛星電話というか・・・、基本料金が380,000円(!)なんてプランも用意されてます。
※ちなみに使用契約料はたった10,000円/1回線らしいです。

それにしてもインマルサットを個人で使うなんて、ちょっとカッコイイな~なんて思いませんか?

投稿者 yamatec : 15:16 | トラックバック (0)

2006年1月 4日

PSPを(!)お勉強する。

はい。世間様に出遅れてます。
でもPSPを買っちゃったからにはそれなりに使い込みます。

まずは録りためてDVD化してある中国語会話(NHKです)を8回分ほど「携帯動画変換君」にてMP4動画に変換。内容的には低画質でも問題なさげ。
8回分の映像ファイルで容量は452MBと出ていたので、PSPに転送してもまだ容量には余裕がある。
というわけでテストを兼ねて転送してみると、困ったことにタイトルがトラック名のままになってしまっていた。
このままでも判らんでもないが、せめてもう少し判りやすい名前に変更したいな・・・。

さて、同じような事を考えてアプリを作った方もおられるようで、探してみると「PSPタイトルライター(beta)」にたどり着きました。作者さんに感謝。
使ってみると・・・、おぉ、簡単にタイトルが変更できる。これはすばらしい。
しかも、タイトル変更だけではなくて、その後のPSP本体へのコピーも簡単にできる。
というのも、命名規則に従ったファイル名だけでは中身が判別できないし、 1つの動画に対して.MP4と.THMの2つのファイルを忘れずにコピーしてあげないといけないのですが、この「PSPタイトルライター(beta)」を使えば、 動画のタイトルを見ながらPSP本体にコピーしたいファイルを指定できるので、 ファイルの指定間違いや.THMファイルのコピーし忘れをすることが無くなって、とても使い勝手が良いですね~。
なかなか重宝しそうです。

ところで、中国語会話以外にも色々とテストパターンを作って転送しているうちに、ふと、 一覧には表示して欲しくないなぁというケースに思い当たる・・・。
で、そんな時の対策方法が「PSPで見られたくないビデオ映像を隠す方法は?」(楓子パパのPSP★∴∵¨)に書かれていた。なるほど。参考になるわ。

投稿者 yamatec : 16:41 | トラックバック (0)

2006年1月 3日

PSP(PSP-1000G1)買っちゃいました

ほんとはiPod nano 4GBバージョンにしようと思ってたんだけど・・・ 品切れで手に入らないそうなのでPSPを買ってしまいました。
これで年末年始のお供が増えた(笑)。

PSPを買うならギガ・ パックがお得だろうなぁと考えていたものの店頭では人気のようでなかなか手に入らず、数件探し回った結果、近所のヤマダ電機で発見。10% ポイント付きで購入できました。
んでもって、もらったポイントで「脳力トレーナー・ポータブル」も一緒に買って帰ったのでした。

やっぱりゲーム機は携帯型がよいです。ものぐさな私はなかなか「TVをつけて入力を切り替えて・・・・ ・」てな作業ができません。そもそも家に1台しかないTVをゲームで占有するのもヤダ。(だからPS2で遊ぶことがあっても、 それは夜中なのね)
でも携帯機なら気軽にいつでも電源ON。TVでニュースを見ながらでもゲームやWEBを見たりできるというのは良いわぁ。

20060102_1 さてこのPSPギガ・パックですが、わたしゃてっきりバリュー・ パックの1GBバージョンだと思っていたのですが実は同梱物が微妙にちがうようで、通常のバリュー・ パックには付いているストラップが、ギガ・パックには付いてないのでした。(でも代わりに、 PSP本体を立てて置ける小さなスタンドと画面拭き用の小さなクロスがついてますが)

さてさてまずはファームウェアのアップデートをする為に、宅内の無線LANに接続します。
PSP側の設定を触ってみると、意外にちゃんと暗号化の設定があり、WEP/WPA(TKIP)/
WPA(AES)を選択できるようです。本当は古いノートの為にWPA(AES)じゃなくWPA(TKIP)にしてるんですが、 古いノートも使わなくなったし、PSPもAESを選択できるなら、思い切って家の中の無線マシンはすべてAESに統一したいところですが・・ ・・まぁここは従来通りTKIPで設定。
PSP自体のMACアドレスもルーターに登録して接続完了。
微妙に感度が悪いのか、ノートPCでちょっと接続しにくいかなーという環境の部屋では、 PSPは接続に失敗することがあるけども普段は実用充分なようです。
嬉しいことに、無線LAN経由で普通にWEBページを見ることができるので、 宅内のルーター設定をいじる時やログを見るときに重宝しそうです。(とくにお出かけ前、 PCの電源を落としたあとに電話の転送先を変えるとかいった事ができます・・・、 ってそんな事したい人間がどれほどいるか判りませんが

あと、PSPを買ったらぜひ試してみたいと思ってた「携帯動画変換君」ですが、すばらしいです。
以前にもV601SHを買った頃に四苦八苦しながら試したことはありましたが、最新のものをダウンロードして試してみると「えっ、 こんな簡単に使えるのん?」って思うくらい簡単に扱えるようになってました。作者さんに感謝。

低画質のモードでしかまだ試してないんですが、25分くらいのTV番組なら50MBくらいで収まっているようです(QVGA/15fps/216kbps + モノラル/48kbps)。1GBのメモリスティックなら20本くらいは記録できる計算になるのかな・・・。 実際にはゲーム用の領域やらなんやらでもっと減るはずですが、それでもかなり1GBというのは余裕がありますなー。
同じようにiPodの30GBバージョンや60GBバージョンで取りためた映像を持ち歩くとすれば、 桁違いの本数を持ち歩けることになるわけで・・・語学講座1年分とかを平気で持ち運べるかと思うと、 ちょっとiPodのHDD版にも興味が沸いたりしますな。(もっとも、iPod本来の使い方ではないような気もしますが)

そんなこんなで、色々な実験をしたりゲームをしたりしたいPSPなのですが、実はかなりの時間、 息子にPSPを占領されてます。
こうなることは大体予想はしていたのだが・・・(苦笑)。

投稿者 yamatec : 03:54 | トラックバック (1)

2006年1月 1日

新年おめでとうございます。

旧年中はここ『PC部屋での日々の出来事・新館・』にご来館いただいましてありがとうございました。

2006年も引き続きマイペースながらも記事のエントリーを続けて参りますので、 今後とも是非宜しくお願い致します。

さぁ、今年は何を書こうかな(^_^)

投稿者 yamatec : 01:35 | トラックバック (0)