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2006年5月 9日

結局ウチのネット構成は

フレッツ・光プレミアムが入ってきてからしばらくは、
・CTU配下のネットワーク(含むVoIPアダプタ)
・従来の無線LANルータ配下のネットワーク(192.168.1.0/24)
・実質DS専用の無線LANネットワーク(192.168.0.0/24)
の3本だてでやり取りしてましたが、変更しました。

やっぱり、ルーター2本ダテなんて面倒なだけなので・・・

当初は無線LANルーターのWAN側アドレスをCTUにあわせてあげるだけで、 それ以外の機器は従来通りの設定で何も変更せずに利用するという非常策をとっていたのですが、 やはり何かと判りにくい点が出てきたので素直にCTU配下に全ての機器を合わせるという方針に代えて作業開始。

【設定変更が必要だったもの】
・デスクトップPC・・・2台
・サーバー系・・・2台
・ノートPC・・・2台
・Avel Link Player・・・1台
・RD-XD91・・・1台
・PSP・・・1台
・ルーター・・・1台(とりあえず)

と、およそ10個のIPを手動で割り振りなおすハメに。
それだけではすまず、PC系はIPアドレス変更後にファイアウォールの設定変更やらサーバーの接続先変更などなど。
おかげで、調整に半日ほどかかりましたが、家のネットワークはほぼすっきりと再構築されたのでした。

そして仕上げに、無線LANルーター(WR6600)をただのアクセスポイントモードへ変更。
※ルーター機能をOFFにします。多少消費電力は下がるかな?
これも手順としては面倒で、一度初期化してあげないとモード変更のウィザードが出てきません。 というわけで記録してあるMACアドレスやWPAのキーなどを記録してから初期化。いままでルーターとして頑張ってくれてありがとう。
これで、LANポート4つ分に加えてWANポートまで含めた5ポートHUBとして機能するようです。
※1ポートでも多いと配線時に助かりますね。

投稿者 yamatec : 2006年5月 9日 00:41

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