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2007年2月17日

修復中に今度はThunderbirdがおかしく・・・

Thunderbirdにも複数のサーバー設定を完了し、ようやく元の状態にもどったなと安心したのもつかの間、 突然リセットされる事態が起きて、再起動後にThunderbirdの動作がおかしくなってしまった(泣)

どうおかしいか?というと、終了時のウインドウ位置を覚えていてくれない。レイアウトも初期状態に毎回リセットされる。 メッセージの表示位置すら常に左上に設定されたまま変更できない。
同様の症状でググってみると「localstore.rdf」というファイルが破損しているのが原因で、 ファイルを削除して起動しなおせば良いということであったので、治るのを期待して実行してみたものの改善しない。

仕方がないので一度上書きでインストールしてみたものの、やはり改善されない。

別段、機能的には正常なのだが、やはりウインドウ位置などのレイアウトは、毎回初期設定にされると調子が狂う。 というかメッセージをダブルクリックで開ける度にデフォルトの大きさのウインドウが左上に表示されるというのは、なかなかにツライ。

さてはて・・・、どうしたものやら。

(追記)
などと記事をアップした直後にもう一度「localstore.rdf」を削除する手段で解決しちゃいました(笑)
どうやら、最初の段階で削除した「localstore.rdf」は\Program Files以下から検索していたようで、そっちのほうは関係なかった様子です。
ちなみに\Document and Settings以下にあるのを触るのが有効なようです。いやはや、おはずかしい。

投稿者 yamatec : 2007年2月17日 01:04

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