2007年5月12日
おねえさんに一目惚れ
むやみに時間を消費してしまうのでなるべく手を出さないぞ、と心に決めていたりするんですが、 時々フトした瞬間に一目惚れしてしまいます。
ジグソーパズルなんですが・・・、とある店頭でディスプレイされていたのを見て、
一瞬で惚れてしまいました。
でも300ピースで、私が手を出す基準(1000ピース以下にはなるべく手を出さない) を満たしていなかったので少し躊躇はしたんですが、結局・・・あはは。
自宅に持ち帰って子供に手伝ってもらい、2~3時間で完成。造る手間というのはほとんどないですねぇ・・・ほんと言うと、 もうちっと時間のかかる大きめなのが好みなんだけどなぁ。家の中に飾るスペースがそんなにないので(苦笑)。
ちなみに今回のお相手は、(株)ビバリーのファンタジーアートシリーズで、300ピースもの。タイトルは
「Blade of Star」だそうです。
投稿者 yamatec : 22:50 | コメント (2) | トラックバック (0)
キャノンのiP6700DにBluetoothを
もともと、プリンタがBluetoothでデータを受け取ってくれれば配線も回さなくてすむし、 携帯電話からも簡単かつスピーディーに印刷できていいだろーなーと思っていたものの、やはり後付けなのね。
で、その後付けパーツがいくらくらいで売られているのかと店員さんに聞いてみると、実勢で6500円くらいとか (定価は8000円くらい)。さすがにあきらめて5mのUSBケーブルで配線しましたよ(苦笑)
そんでもって、プリンタ(iP6700D)の取説をよく読んでみると、純正の後付けBluetoothユニットって、
プリンタ前面のUSBコネクタ(デジカメをダイレクトに接続したりする用のポートね)に装着するらしいことが判った。
ってことはつまり、今の手持ちのBluetoothドングルで動くんじゃない?と想像したりして・・・つい試してみましたところ、
プリンタは何の文句も言わずBluetooth印刷が使えるようになりました(わーい)
もちろん純正品じゃないのであくまでも自己責任ですが、いまのところ(購入後1週間)
では何のトラブルもなく順調に使えているし・・・そもそも純正品も同じような形なんだよなぁ。
ただ、前面USBポートに挿し込む形になるので、ちょっと手が引っかかったりしそう。
やっぱり使うときだけ挿すようにしたほうがいいのかなぁ。できれば筐体内に収納できるような構造になってくれていると助かるのだがなぁ。
※ちなみに利用したのはI・O DATA製のUSB-BT12。
買った当時は2,500円くらいだったような気が・・・
投稿者 yamatec : 01:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年5月 6日
プリンタを買い替えた
デジタル一眼を買って以来、格段に写真を撮る機会は増えたものの、6年ほど前から使っているエプソンのインクジェットPM- 880Cのご機嫌がいまひとつで、プリントするのがかなり億劫になっていたのですね。
で、今年のGWは特にパソ周りになにも手を加えずに過ぎて行きそうだったので、急遽プリンタを新調することにしてみました(苦笑)
まずはメーカー選定。といってもエプソンにするか?キャノンにするか?
の二択になるという状況は以前プリンタを買ったときからあまり変わっていないので、今回はキャノンに入れ替えてみることにしました。
(せっかくCANONのデジカメを買ったことだし、ソフトの相性もあるしねぇ)
さて、量販店の店頭で眺めてみると、なんだかゴテゴテとした大柄なタイプが多い。
どうやら世の中の主流はスキャナ一体となった複合機タイプへと移っている様子。
雰囲気にながされてなんとなく複合機タイプにしようかな(MP960とかMP810とか)と考えたものの、
奥行き42~43cmもあるので現状のPM-880Cを置いてあるスペースに入れるには大きすぎる。
ということでプリンタ単機能機を物色するものの、複合機のMP960で採用されている7色インクを搭載したものがラインアップに無い
(以前はあったらしい)、もうとっくに7色や8色なんてのが標準的で、しかも全て顔料インクになっているだろうと勝手に思い込んでいたが、
どうやら今でも染料インクが主流のようだ。(顔料インク機を前面にだしてたエプソンでも、
やはり染料インクが多いようだ・・・)
あ、別にインクの質にこだわりがあるわけではなく、単に6年ほど前からあまり大きく変わってないのねん、という印象。
でまぁ、プリンタ単機能機で、かつインク色の多いものという点で探してみると、
PIXUS iP6700Dというモデルが候補にあがった。というか他は5色か4色インクだ。
(でもまぁCMYの3色あれば十分かもしれんが)
6色のうち1色は黒色。複合機の7色モデルは内2色が黒色(染料黒と顔料黒)ということなので、
実質カラーに充てる部分は同一ということで納得。
なおかつ、携帯などからBluetoothや赤外線を通して直接印刷できる機能も持っているので気軽に印刷する機会も増えそう。
ということで割とあっさり購入。
早速自宅へ持ち帰ってPM-880Cを机の上から下ろし、開いたスペースにiP6700Dを設置。余裕で置ける。
背面給紙口をあけてもPM-880Cよりコンパクトになっているらしい。
PCに接続する前に動作チェックを兼ねて私の携帯電話(Vodafone時代の904SH)から赤外線で写真印刷を試みると・・・
あっさり成功。Bluetoothはユニット別売りらしいので一旦保留。
メモリーカードからの印刷もまぁ便利かな。xD-Pictureが入らないのがチト残念だけど。
実際に印刷してみるとかなり静か(35dB)。しかも速い(L判写真39秒)。
どれもラインアップ中トップではないものの十分に満足できると思った。
そりゃまあ比べる相手が6年も前のモデルなので当然といえば当然なのだが・・・。特に給紙時の音が思ってたよりも静かだった。
(脇でつかってるhpの複合機の影響でよけいにそう思うのかもしれません(^^;)
画質は・・・・・、まだL判の写真用紙にしか出力してませんが、文句はありません。
(もっともPM-880Cでもすでに文句はなかったんですがね(^^;)
使い勝手の部分でも、特にパソコン以外(というか携帯電話)から写真印刷をする場合の手軽さが気に入った。
プリンタの電源を入れて用紙をセットしておけば、赤外線とBluetoothでの入力は常にチェックしている模様。
おもむろに携帯電話から印刷用のデータを送信すれば自動的に印刷が始まるという手軽さはなかなか。
どうも最近こういう手軽な操作のものを好む傾向になってきた自分を激しく感じるなぁ(苦笑)
投稿者 yamatec : 19:19 | コメント (2) | トラックバック (0)
