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2009年1月 9日

使い勝手からみてみると

またしてもhp2133 mini-notePCです。
今回は、いくつもある選択肢の中からなぜ?という部分なのですが、特にキーの扱いやすさについて・・・

というのも、このジャンルのノートを選ばれる方なら承知の上だと思いますが、あるていど「何に使うのか用途を絞っての選択」となるはずなのですね。
どんな作業でも外でしたい・・・という用途に対しては、もうちょっと別の選択肢があるわけで、それとは違うはずですよね。

私が(個人的に)求めた用途はというと、それは主に文書書きだったのです。
例えば今のここのブログ記事を書くとか(ブログだけでも3つくらい実はもってます・・・)、メールをなるべく丁寧かつすばやく書くとか、 あと多少のワード作成なんかも含めて、基本的には「書く」 事重視だったわけです。

20090109_1 で、書くためのツールに求める性能といえば、キーの扱いやすさ
それは大きくはキーの大きさというか、キーピッチによるところが大きいです。(もちろん個人差や慣れというものがあって、 何が何でもコレでなきゃダメというものではありませんが)

これは以前のお仕事ですが、当時よく利用していた某社の軽いノートで、 キーピッチがたしか16mmくらいだったと記憶しているのですが、 これで外出先で3時間くらいぶっ通しで口述から文書を作らないといけない事がありまして、 疲れてくるとミスタイプの連発でストレスが急激にたまり、効率が悪くて非常に辛かった経験があります。
ですがやはり大きなキーは安心感があるのか、ストレスを感じにくいという点が気に入っています。

あともうひとつ、ノートPCならではの問題なのですが、キーボードの手前に配置されているタッチパッドが邪魔になる事がありませんか?
私は文書打ちに専念しているとき(人の話しを聞きながら文書化する時など特に)に、 ついタッチパッドに親指が触れてマウスカーソルが動いたりすると、ついそっちに気を取られがちになります。
それこそ、たまたまカーソルがヘルプのある部分に動いたりして"ポコッ" とバルーンヘルプが出たりすると、もうイライライラ・・・ という感じになりますね。

でもこのhp2133で面白いのは、キーボード手前(タッチパッドとの間)に小さな見慣れないキーがあり、 これを操作する事でタッチパッドをオフにする事ができるんですよ。
案外小さなことですが、これが実にありがたいと思いました。
(こういう機能は標準化してほしいですね)
そんな工夫もあり、hp2133の「書く」事に対する使い勝手が決め手となったわけなのです。

投稿者 yamatec : 2009年1月 9日 14:57

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