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2009年2月28日

温度計ってなんだか好き

好きなんですよね・・・こういうパーツって。

20090228_1
デジタル温度計です。 ちょうど5インチベイに空きがあるので、次にバラす機会があったらついでに搭載しようと思って2個ほど調達してきました。
バックライトが搭載されていて、文字(&メーター風表示)が光って見えるという仕様になっております。

温度計としての機能以外には特になく、ファンやブザーなどと連動することもなければログを取れるわけでもないのですが、 なんだか見た目がよいのでついつい。
キューブ機の5インチベイに突っ込もうかとも考えましたが、案外上下方向の視角が狭い(ほぼ正面からみないと全て光って見えてしまう)為に、 高さのあるミニタワー側に採用することとしました。

同じ値段&同じサイズで数字表示だけの物がありましたが、あちらの方は視角はどうなんでしょうかね? 実用面で言えば数字のみの表示の方が見やすくていいような気もするのですが。
(もっとも、温度をが見えるだけで何の実用性を求める・・・といった突っ込みはあるでしょうけど)

さて、ドコの温度を測るか・・・、やはりHDDとCPUですかね。それとも吸気温と排気温ですかね・・・。
20090228_2

投稿者 yamatec : 17:23 | トラックバック (0)

Mogura導入しました

以前より、アクセス解析ツールとしてACEWEBさんとこのを無料で使わせて頂いているんですが、 せっかく自前のサーバーがあるんだから、なんとか手元でもアクセスログが取れないものかと探しておりました。

フリーで使わせてもらえるものを前提に探してみて、候補としてはいくつかあったのですが、 導入のしやすさと見易さから今回OsakaPhpさんの「Mogura」を導入してみる事にしました。
導入にはPHP+MySQLの環境が必要なので、契約しているレンタルサーバーで動かすことが出来ないのが残念ですが、 自宅サーバーならばPHPもMySQLもOKな環境なので、こちら側に入れてログ収集をする事にしました。

実際に入れてみた感想も「とっても簡単」で、しかもプラグインを提供されている方も沢山いらっしゃる様子。
こちらで配布されているプラグインなども使わせて頂いております。

いやほんとに、いいものを作って下さった方々には感謝しますね。ありがたーく使わせて頂いております。

投稿者 yamatec : 16:16 | トラックバック (0)

2009年2月18日

Windows 7 ようやく入れたよ

beta版が一般公開された直後にダウンロードだけはしてたんですが、インストールするマシンが無くって放置してましたが、 ようやく先日(といってももうかなり日は経ったが)インストールできました。

対象は、予備機(Core 2 duo E7300)に入れたVMware playerの仮想マシンです。

とりあえずdebianを入れようとした時に作った空ディスクイメージを丸ごとコピーして、 名前だけ変えて新規新ストールしたんですが・・・
Windows7自体のインストールはすんなりできて(WindowsXPと比べてめちゃ早くなった気がする)、 なんとなくすぐに使える状態にはなっておりました。
ですが・・・、よ~く見てみるとNICが使えない。ドライバが無い事になってた。

で、なんとか使えるようにできないかとネット上を徘徊していると、.vmxファイルに以下の一行を追記すればよいらしいことが判った。

ethernet0.virtualDev="e1000"

追記後にwindows7を再起動すると、めでたく新たなNICを見つけてくれ、ドライバもすんなりと入って使えるようになりました。

ついでに、Windows7上でwindwos updateをかけると、 オーディオ関係のドライバも不明になっていたものが自動的に認識され、こちらも無事に使えるようになりました。

これで夏ごろまではWindows7 + IE8のテスト環境ができた事になるのかな。
Windows VISTAもろくに使ったことがないので、どの辺がどう変わったのかが良く判らないなぁ。 でもなんとなくVISTAよりはとっつきやすそうな予感がする。(なぜ?と言われても答えは持ち合わせてないが)

投稿者 yamatec : 23:57 | トラックバック (0)

2009年2月17日

地デジUSBフルセグチューナー4980円

というわけで、フルセグで4,980円という値段につられて買ってしまいました。ダイナコネクティブのDY-UD200
あいかわらずキワモノ好きですね私。

USB外付けで地上デジタル(フルセグ・ワンセグ両用)対応のわりとコンパクトなチューナー。リモコン&B-CASカード付き。
聞くところによるとB-CASカードの為に買っていく方もおられるとか(笑)

さて、チューナーそのものはバスパワー駆動なのでUSBに接続するだけだし、 ちょうど1号機に積んでいたアナログチューナーを外したところだったのでアンテナ線が1本余った状態で放置されていたので、 これを利用してあっけなく配線完了。

で、さっそくドライバ&視聴ソフトを入れて、取説通りの手順で視聴地域を選択し、チャンネルスキャンを実行・・・するものの、 5分たとうが10分たとうが全く進行している気配がない。
というわけで一旦スキャンを中断。さぁ、出た出た、お得意のトラブルだ。

今回はUSBバスパワー駆動ということなので、念のためにセルフパワーのHUBに、 同梱されていたUSBケーブルを使って接続していた・・・のだけれどダメ。
というわけで一番状況のよさそうな位置(MBから直接出ている)で、一番品質のよさそうなUSBケーブルに接続しなおしてみると・・・ あっさりとスキャンできました。

スキャン完了後に元々のHUBに接続しなおしてみるとやはり視聴できない。
次に、チューナー同梱のUSBケーブルをHUBから別の位置(MBに近い位置)に接続しなおしてみると、正常に動作する様子。

ということでどうやらノイズに弱いのではないか?という推測ができる。
そういえばMBからセルフパワーのHUBまでは実際にかなり長い距離がある。だからセルフパワーが必用なんだった(苦笑)
同梱のUSBケーブルも一瞬疑ってしまったけど、どうやらケーブルが原因というよりはなるべくノイズを載せないように短距離でPCに接続した方がよいみたい。

というわけで、無事に1号機も2011年に間に合いましたとさ。

投稿者 yamatec : 20:35 | トラックバック (0)

2009年2月14日

さて、ソニーも参戦してるわけですが

一応、ミニノートPC市場というカテゴリが出来上がっているのでしょう。
ソニーが参戦してきましたね、Type-Pというとっても強力そうなものが出てきました。

さすがにVAIOというブランドが確立しているので、そのデザインを見たときにはやはり素直に「欲しい」と思いました。いや、 いまでも思ってます。
小型化のために思い切ってタッチパッドのないキーボードデザイン。これってばやっぱり手のひらを置くスペースが無くなるわけで・・・ 使い勝手はどうなんでしょうか?

キーそのものは割りと使えそうな印象をもっているのですが、 やはり文書を書くという点を考えるとどうしても手を置くスペースというものが気になるところです。

もっとも・・・、タッチパッドそのものが無いわけですから (ポインターがどの程度文書入力中に指に触れるのかという検証はしてないんですが、おそらくタッチパッドほどには・・・ という予想をしてます)、以前ネタにしたようなhp2133 mini-notePC独自のタッチパッド操作をキャンセルするようなスイッチを設けるなどの工夫そのものが必要なくなるわけなので、 その点では良いことなのでしょうけれど。

あまり意味はないですが一応以下にスペックの比較を掲載。

以下、hp2133(Standard) ← type-P(P70H)
【CPU】C7M ULV(1.2GHz) ← Atom Z520(1.33GHz)
【メモリ】1GB(Max2GB) ← 2GB(Max2GB)
【HDD】120GB HDD ← 60GB(HDD)
【モニタ】8.9型(1280x768) ← 8型(1600x768)
【外形】255x166x27.2 ← 245x120x19.8
【質量】1270g ← 634g
【バッテリー稼動】2.3H ← 4.5H
【実売価格】43,000円 ← 76,000円
※2009/2/11 独自調査

まああまりスペックを並べてみても、そう大きな差はないように見られますが・・・。
タッチパッドがない分だけ奥行きはかなり頑張って小さくしていますけどね。
そもそもこのカテゴリに属するマシンで、それほどの違いを出せるとも思えませんし、当然の事なのかもしれませんね。

あとはやはり、利用する用途と、持つ方のスタイルという点につきるのでしょう。
確実に言えるのは、ミニノートPCはユーザーを選びます。何に利用するのか? という自分なりの考えをしっかり持ってからそれに見合った機種を選ぶようにしないと、ただの飾りになってしまいます。
もちろん、アクセサリーというのも魅力的な用途かもしれませんので、それはそれでアリだと私は思うのですが。

そんなことを書いている間に、hp 2140 Mini-notePCが発表されちゃいましたね。
こちらもちょっと、気になるところではあるのですが・・・。

投稿者 yamatec : 23:41 | トラックバック (0)

2009年2月 5日

新ウィルコム定額プラン

アドエスのプラン変更をしようかなとしていたところ、 2月5日から始まる新ウィルコム定額プランだとパケット上限2800円というところが気になって、比べてみました。

(以下)新つなぎ放題 → 新ウィルコム定額プラン
(基本料金)3,880円 → 2,900円
(パケット料金)0円 → 0~2,800円
(パケット方式)8xまで → 4xまで
(PHS通話料金)31.5円/30秒 → 無料
(携帯通話料金)31.5円/30秒 → 13.125円/30秒
(契約期間)2年 → 1年
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ということで、アドエスで利用する場合は新つなぎ放題の8xは利用できないため、実質は4xまでとなってしまうのですね・・・、 ということで通信速度の点では差が無いとみなすことができます。
(ちなみに私の旧つなぎ放題だと各種割引込みで3,660円なものの 2xまでなので若干メリットはあるのですが)

新ウィルコム定額プランでパケット上限まで利用したとして、5,700円+他社への通話料という事になりますね。 パケット通信をメインで考えるならやはり つなぎ放題プランを検討する必要ありかと思われます。
もっとも・・・、通話主体で考えるならば、かなーりメリットがあるのですが。
(例えば私の場合、ソフトバンク携帯→ドコモ携帯だと21円/30秒なので、新ウィルコム定額プランを使った方が安くなりますね)

う~ん、私の場合はパケット中心なので、やはり新つなぎ放題に変えるべきか、それともいっそemにするべきか、なやましいところです。

投稿者 yamatec : 16:43 | トラックバック (0)