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2009年2月14日

さて、ソニーも参戦してるわけですが

一応、ミニノートPC市場というカテゴリが出来上がっているのでしょう。
ソニーが参戦してきましたね、Type-Pというとっても強力そうなものが出てきました。

さすがにVAIOというブランドが確立しているので、そのデザインを見たときにはやはり素直に「欲しい」と思いました。いや、 いまでも思ってます。
小型化のために思い切ってタッチパッドのないキーボードデザイン。これってばやっぱり手のひらを置くスペースが無くなるわけで・・・ 使い勝手はどうなんでしょうか?

キーそのものは割りと使えそうな印象をもっているのですが、 やはり文書を書くという点を考えるとどうしても手を置くスペースというものが気になるところです。

もっとも・・・、タッチパッドそのものが無いわけですから (ポインターがどの程度文書入力中に指に触れるのかという検証はしてないんですが、おそらくタッチパッドほどには・・・ という予想をしてます)、以前ネタにしたようなhp2133 mini-notePC独自のタッチパッド操作をキャンセルするようなスイッチを設けるなどの工夫そのものが必要なくなるわけなので、 その点では良いことなのでしょうけれど。

あまり意味はないですが一応以下にスペックの比較を掲載。

以下、hp2133(Standard) ← type-P(P70H)
【CPU】C7M ULV(1.2GHz) ← Atom Z520(1.33GHz)
【メモリ】1GB(Max2GB) ← 2GB(Max2GB)
【HDD】120GB HDD ← 60GB(HDD)
【モニタ】8.9型(1280x768) ← 8型(1600x768)
【外形】255x166x27.2 ← 245x120x19.8
【質量】1270g ← 634g
【バッテリー稼動】2.3H ← 4.5H
【実売価格】43,000円 ← 76,000円
※2009/2/11 独自調査

まああまりスペックを並べてみても、そう大きな差はないように見られますが・・・。
タッチパッドがない分だけ奥行きはかなり頑張って小さくしていますけどね。
そもそもこのカテゴリに属するマシンで、それほどの違いを出せるとも思えませんし、当然の事なのかもしれませんね。

あとはやはり、利用する用途と、持つ方のスタイルという点につきるのでしょう。
確実に言えるのは、ミニノートPCはユーザーを選びます。何に利用するのか? という自分なりの考えをしっかり持ってからそれに見合った機種を選ぶようにしないと、ただの飾りになってしまいます。
もちろん、アクセサリーというのも魅力的な用途かもしれませんので、それはそれでアリだと私は思うのですが。

そんなことを書いている間に、hp 2140 Mini-notePCが発表されちゃいましたね。
こちらもちょっと、気になるところではあるのですが・・・。

投稿者 yamatec : 2009年2月14日 23:41

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