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2009年2月17日

地デジUSBフルセグチューナー4980円

というわけで、フルセグで4,980円という値段につられて買ってしまいました。ダイナコネクティブのDY-UD200
あいかわらずキワモノ好きですね私。

USB外付けで地上デジタル(フルセグ・ワンセグ両用)対応のわりとコンパクトなチューナー。リモコン&B-CASカード付き。
聞くところによるとB-CASカードの為に買っていく方もおられるとか(笑)

さて、チューナーそのものはバスパワー駆動なのでUSBに接続するだけだし、 ちょうど1号機に積んでいたアナログチューナーを外したところだったのでアンテナ線が1本余った状態で放置されていたので、 これを利用してあっけなく配線完了。

で、さっそくドライバ&視聴ソフトを入れて、取説通りの手順で視聴地域を選択し、チャンネルスキャンを実行・・・するものの、 5分たとうが10分たとうが全く進行している気配がない。
というわけで一旦スキャンを中断。さぁ、出た出た、お得意のトラブルだ。

今回はUSBバスパワー駆動ということなので、念のためにセルフパワーのHUBに、 同梱されていたUSBケーブルを使って接続していた・・・のだけれどダメ。
というわけで一番状況のよさそうな位置(MBから直接出ている)で、一番品質のよさそうなUSBケーブルに接続しなおしてみると・・・ あっさりとスキャンできました。

スキャン完了後に元々のHUBに接続しなおしてみるとやはり視聴できない。
次に、チューナー同梱のUSBケーブルをHUBから別の位置(MBに近い位置)に接続しなおしてみると、正常に動作する様子。

ということでどうやらノイズに弱いのではないか?という推測ができる。
そういえばMBからセルフパワーのHUBまでは実際にかなり長い距離がある。だからセルフパワーが必用なんだった(苦笑)
同梱のUSBケーブルも一瞬疑ってしまったけど、どうやらケーブルが原因というよりはなるべくノイズを載せないように短距離でPCに接続した方がよいみたい。

というわけで、無事に1号機も2011年に間に合いましたとさ。

投稿者 yamatec : 2009年2月17日 20:35

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