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2009年5月25日

サーバー入れ替え中

やれやれいつもの事ながら、しなくてもいい苦労をしております。

自宅ではDebian(sarge)を入れたノートPCをサーバーとして利用していて、外部サイトのログ記録をとったりメール自動転送をさせたりと、こまごまとした作業になにかと役に立ってくれています。

しかし、一月ほど前に再起動した時に、なにやらBIOSからメッセージが出てるのです。
そう・・・S.M.A.R.Tから、そろそろHDDがやばい状態やから、さっさとバックアップとったほうがいいでー、と。

それ以前にも冷却ファンの音が大きくなったなーと思っていると、いつの間にやら静かになっていたり、数年の間無停止で24時間営業してもらってるというのに、よくがんばってくれています。で、そろそろ限界かなと判断。

新たにサーバー機を入れたいけれど、さほど外部に直接サービス提供するわけでもないし、自宅の仕事部屋(PC部屋)はもうかなり手狭になっているから、なるべくコンパクトな機体にしたいと物色・・・。
コストパフォーマンスとスペースの都合でベストな選択肢となった(実はうまく売れ残っていた)コンパクトなケース「ITX-100」とインテルのArom330マザー、D945GCLF2を確保。320GBの2.5型HDDを一台のせて、光学ドライブは省略。モニターは液晶TVにアナログ接続。
という構成で、Debian(lenny)を入れて構築開始。

・・・と、ここまではスムーズだった。

ただ、Debianを入れる時に「ん?LVMってなあに?」と思いながらインストーラのお勧め設定のままでインストールを進めてしまい、気がついたときには/home以外の空き容量が心もとない、数年間の間に何をさせるかわからんシステムとしてはとても許容できん残り容量、ということでパーティーションの変更をしたくなったり、もう、インストールからやり直したほうがよっぽど楽なんじゃないかと思うようなパーティーションの変更作業を経て、ようやく前のマシンからデータをコピー中。
しかし、もともと遅いマシンなので非常に時間がかかる・・・日が暮れそう、というか暮れた。

まだまだ先は長そうだ。

投稿者 yamatec : 22:17 | トラックバック (0)

2009年5月22日

K48をもっと静かに

Shuttleのベアボーンキット K48 で作業用マシンを1台組んでからわりと時間が経つのですが、1つだけ不満な点が・・・

冷却用ファンとしては2つ内蔵されていて、そのうちの1つ、電源ユニットの冷却用ファンの動作音が甲高くて耳につくんですね。 気にしなければどうというレベルではないのですが、静かな部屋だとよく聞こえて気になる感じ。

で、もうちょっと静かなファンに換装しようと調べてみると、電源ファンは40mm角で20mm厚の物が使われているらしい。
他の記事を参考にMini-KAZE ULTRA(ツクモで780円でした)というファンと熱収縮チューブを買ってきて、 元々装着されているファンのコードをブチッと切り、新たなファンのコードを半田付け。
作業自体は簡単なのですが、なにせ電源部分なので少しだけ慎重に。

その後新しいファンを電源ユニットに入れて組みなおそうとすると微妙にはまらない…。
外したファンを見てみると、固定用の4点の穴のうち、電源ユニットにネジ止められている2点ではない方の2点の穴が若干大きくなっている。
どうやら、電源ユニット側にネジ止めしないほうの穴は少し広げておいてあげたほうが良いらしい。

で、換装結果ですが、音に関しては劇的に改善。
モニタ代わりにTVにHDMI接続してるんですが、TV表示にしているとPCをつけているのを忘れるほど、と~っても静かになりました。

投稿者 yamatec : 09:43 | トラックバック (0)