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2009年6月18日

アクオス壊れました

パソ部屋用に買った20型のアクオス(LC-20D10)ですけど。

購入から約1年と4ヶ月。
ただTVとして使うだけでなく、サーバー機と予備PC、お仕事PCなどのモニターとしても働いてくれてるし、 最近ではHDDレコーダーも遅ればせながら接続して自分専用のビデオ環境を構築している大変重要な位置づけのTV。

でもある日見てみると、右端に縦線が1本。
映像によっては見えにくくなるものの、確実に1本ソース方向に切れてる。 とほほ・・・

メーカー保証は1年なので当然切れていて、ひと目見ただけでも解るくらいパネル交換が必要な症状である事は明らかなので、 きっと高いだろうなと(涙)。
修理費によっては新しいのに買い換えないといけないなーと半ば諦めが入ってたのですが、保証書をみると購入店(ヤマダ電機) の延長保証が5年分ついているじゃないですか(^^)/
というわけでさっそく電話してきてもらいました。

1回目はヤマダ電機さんより症状の確認。
「パネルですねー」という確認をしてメーカーに連絡しますとの事でそのまま帰っていかれた。
2回目はシャープの方。今度は交換用パネルも持参で訪問してくれたので、自宅内で分解交換。
時間にして約30分かかったかどうか?というところ。
わりと手際よくパネルを交換してくれました。

これでパネルは新しくなり、最初に修理を依頼してから3日で治ったわけですが、やはり自宅で修理してもらえるのは助かりますね。
もし、修理の為に持って帰られたら代替のモニターが必要になるし。
基幹部品を丸ごと交換できるというのはありがたい事かもしれんなーとか思ったり。
コレが仮にブラウン管だったらその場で交換なんてできないですもんね。

で、ちなみに修理してくれた担当さんに聞くと、1日2件くらいはパネルの症状が出てるとか。
・・・うーん、やっぱり多くないですか?
やはり液晶TVを購入する際には、延長保証などをかけておいた方がよいと心から思ったのでありました。
 

投稿者 yamatec : 12:00 | トラックバック (0)

2009年6月 2日

ntpサーバーとの同期設定

うかつでした。
1号機の時刻がどんどんずれていってたのに、気づかなかったのです。

発覚のきっかけはメール。
先方から、「発信日時よりも先に返信が届いたことになってる」という話しをうけて、初めて1号機の時間がずれていってる事に気づいたのです。

設定は・・・windowsを再インストールした時にもちろん、自宅サーバーに設定しておりました。
でも、そのまま正常に同期できているか確認を怠っていたのです。

気づくと、たしかに分単位で豪快にずれてる。
GUI上で「今すぐ同期」とやってもエラー表示が返ってくる。

どうやらwindowsの設定を変更してやらないと、windows以外のサーバーとの時刻同期に失敗するようです。
詳しくはコチラになるのですが・・・

コマンドラインから
 w32tm /config /manualpeerlist:NTP_server_IP_Address,0x8 /syncfromflags:MANUAL
 net stop w32time
 net start w32time
 w32tm /resync
とやってやり、ntpクライアントとして時刻問合せに行くように設定する必要があったようです。

ちなみにクライアントモードをあらわすスイッチが、 ntpサーバーアドレスの後ろの 0x08 だそうです・・・。
いやぁ、メールが生命線な昨今、時刻がずれているというのはとても恥ずかしい出来事ですね。

投稿者 yamatec : 23:05 | トラックバック (0)