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2011年7月 8日

ウイルスバスターとThunderbird

先日、メールソフトのThunderbirdがバージョンUPしたというので、さっそくアップデートしてみた。
Version は5.0

特に全バージョンからのデータ引継ぎもいつも通り問題なく、対してバージョンアップしたことを意識することもなく継続して利用していた。

が、しかし、気がつくとメールを開いたりフォルダ移動させるときに異様に待たされる。どうも一度開いたメールを再び開く際にはサクサク動くが、新着メールを開くときにその傾向が顕著。

ためしにウイルスバスター2011を停止させてみると、今まで通り全く重たくなることもなくサクサク使えるのだが、ウイルスバスター2011を有効にすると途端に症状が現れるので、どうやらこいつが原因らしい。

トレンドマイクロのサポートに状況を報告してみたところ、まずはお決まり通りの原因の切り分け作業が・・・まあ、ここはしっかり付き合います。

で、やはり原因がウイルスバスター2011とThunderbird 5.0の相性という事で納得してもらった様子で、対策作業に乗り出してもらう。
といても、検索除外対象を設定するだけだけどね(^^)

最初はProgram Files(x86)以下のThunderbird本体を除外対象にという指示であったものの状況が改善しないのでこちらではなく、データファイルの側を除外対象として指定。

Windwos7の場合は
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Thunderbird
フォルダ丸ごと除外対象とすることで状況が改善。
とりあえずここまで丸2日ほど、まあまあ早いサポート体制でありました(^^)

投稿者 yamatec : 17:46 | トラックバック (0)