2011年12月23日

Softbank携帯からDocomoスマホへの電話帳転送

どんな機種でもできるかどうかは検証できてませんが、私の手元の携帯電話-スマホ間では成功しました。

機種は、Softbank 933SH(電話帳送り側)、Docomo SO-03C(電話帳受け側)の組み合わせです。

まずは、携帯側でmicroSDへの電話帳バックアップを実行します。933SHだと「設定」-「メモリカード保存・読込み」-「保存(選択項目)」で電話帳データをバックアップできます。

バックアップが完了したら、microSDカードを取り出し、パソコンなどで
\PRIVATE\MYFOLDER\Utility\Contacts\ContactsBCKというフォルダ内にできている「~~~~.vcf」というファイルをコピーしておきます。
※「~」はバックアップを実行した日時などの英数字です。

次に、上記でコピーしたファイルを「PIM00001.vcf」(数字部分は5桁の好きな数字でいいですがあまり大きい数字だと認識できないかも)にリネームします。

そして、いよいよこのリネームしたファイルをスマホ側にコピーすることになりますが、コピー先はスマホのmicroSDの「SD_PIM」フォルダ(なければ新規作成する)となります。

コピーが完了したら、次にこのファイルからデータを吸い上げるためにSO-03Cでは「電話帳コピーツール」を起動します。
起動すると対象ファイルを選択する画面が出てくるので、リネームしてコピーしたファイルを選択し、あとは必要に応じて既存の電話帳データを全て上書きするか、または追加するかを選択すればOKです。

基本的にはドコモ端末であれば、電話帳コピーツールに相当する機能が存在しているようなので同じ手順で実行できると思いますが、検証された方がいれば情報を共有していきたいもんです(^^)

投稿者 yamatec : 15:13 | トラックバック (0)

2008年10月30日

日本製iPhone?

ソフトバンクから、携帯電話の2008年冬の新機種が発表されました。
とりあえず私としてはまだ、現行機種の支払いが10ヶ月分くらい残っているので手は出せないのですが(苦笑)

今回の931SH、フルタッチケータイですが、見れば見るほど 「日本で作ってみたiPhoneだな~」という感想。

見た目や、2本指でのズーム操作といったところは本家iPhoneのままですが、スライドしてテンキーが出てくるところとか、 液晶のスペックが1024*480と とても精細であるところとか、誤操作防止ボタン割と多機能だったりするところとか。

こういうゴテゴテ&多機能な点の好き嫌いは意見が分かれるところだと思うけど、きっと日本市場では (少なくともiPhoneと比較して)受け入れられると思うなぁ。
なんだか操作がややこしくって、 でもそれなりに受け入れられてしまうのって、やっぱり日本市場の特徴かな?

投稿者 yamatec : 21:08 | トラックバック (0)

2008年8月17日

バッテリー無料サービス

忘れかけてましたが、ソフトバンクの安心パック(だっけ)には、同じ機種を1年以上使っていると、 バッテリーを1個無料でくれるということになっていた。

ほとんどわすれかけていたが、私の911Tもちょうど機種変して1年たったところなので、オンラインで申し込んでみた。すると、 手続きから3~4日で届いた。案外早い。
この手のサービスって、権利が発生してから自ら申請しないといけないので、結構忘れてる方も多いのではないかと予測。 それに申請サイトもなんだか使いにくかったし。

911Tもようやく手に馴染んできて便利にはなったが、やはりもっさり感とキーの使いにくさは解消できない。
先日923SHのホットモックをさわったが、やはりSH系のほうがソフトが作り込まれている感じがした。 きっと来年の今頃にはSH系に機種変しているだろうなあ。それまではバッテリー2個体制となった911Tをトコトン使い込んであげよう、と、 思った。

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2008年4月 6日

フラッシュメモリの価格

ここ数ヶ月、フラッシュメモリの相場をチェックすることがなかったのですが・・・

下がってますねー、価格相場
びっくりしたのが、microSD。2GBで1000円(トランセンド)! 平均では1500円くらいということで。 おもわずAd[es]用に4GBのmicroSDHCでも衝動買いしようかと(3000円前後)思ってしまったくらい。※買ってませんよ (笑)
microSDHCは4GBにとどまらず、6GBや8GBも普通に店頭で売られていて、割高という印象もなく、 手の届く値段で取引されている様子。

一方、デジタル一眼で使用しているコンパクトフラッシュも、4GBで3000円台ととってもお手軽な値段になっておりました。 (前回チェックしたときには7000円台でした)
いやぁ、無駄にメモリを買ってしまいそうなお値段ですね。

そういえば、手元に余っている小容量のメモリーカードなんて皆さんどうされているのでしょう。
私の手元にも、たとえば8MBや16MBのSDカードとか、256MBのCFとか、512MBのminiSDとか(これは使う・・・かな)、 主力としては使われなくなってきている余剰カードが出てきている状態ですが、いったいどうしたものやら。
たまーにPC間でデータの受け渡しに使ったりはできるのですが、そう頻繁に活躍させられるものでもないので・・・。

投稿者 yamatec : 18:51 | トラックバック (0)

2008年2月19日

新つなぎ放題3880円

ひさびさに、WILLCOMの新料金プランが発表されたようです。

データ通信用のプランで「新つなぎ放題」月額3,880円だそうです。
特徴は、8x,4x,2x,1xパケット方式が使えることらしいですが、音声通話はできず、2年単位での契約になるらしいです。

一応私も今は「つなぎ放題」プランなので乗り換えを検討してはいますが、この新プランはA&B割、年間契約割引、 長期割引の適用対象外らしいので、3,880円以下になる要素がなさそうです
ちなみに今、私の払っている月額料金は3,700円ほどなので(つなぎ放題2xです)、 あと200円ほど足せば4x(対応機をもっていれば8x)まで増速できることになります。
でもなぁ、いちおう音声発着信できる予備機としても利用しているのと、W-SIMが4x止まりなのが、 ちょっともったいなくって新プランに手を出せないと感じるところかな。
きっと、W-OAM対応カードを持っていたりすると飛びついていたに違いないのですが・・・

投稿者 yamatec : 22:22 | トラックバック (0)

2008年2月18日

ケータイ落とした、トイレで(涙)

いやぁ、他人の話しのネタとしてはよく聞くケータイのトイレ水没ですが、 やっちゃいました自分で(笑)

いつもケースに入れてベルトで腰に付けているんで、いつも気をつけてはいるんですが、 今日は気がついたらスルスルッとベルトから抜けてゴトンと(苦笑)
私の動体視力は追いかけましたよ、重力に引かれて自由落下していく様を。頭でアレコレ考えるより速く身体も反応しましたが、 さすがに1m程度の高さから自由落下する150gの塊を掴むことはできず、 エライところ(あまり想像しない方がよいです) に落ちてました(笑)

それでも救出が早かったため、ケースとストラップは水没したものの、 中身のケータイは完全に守られていて無事だったので助かりました(^_^;
完全に他人事だとおもってましたが、意外にやっちゃうもんですねー。 今回は携帯自身は水没せずにすみましたが、もしケースの口が開いていればあえなく全滅だったかもしれません、恐ろしい話しです。

でもまぁ本体は無事だったことだし、ストラップもケースも無いと不便なので仕事帰りに調達しに寄ってきました。 給料前で痛い出費ではあるのですが、 ちょうど同じものが見つかったので選ぶ手間も省けてめでたいような微妙な感じ(苦笑)

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2008年1月21日

PCカード型W-SIM端末が登場

2008年春の新機種ラインアップが発表されてますね!

アドエスのユーザーとなった私には、このタイミングでの機種変はあまり考えられないんですが、 それでもやっぱり我らがWILLCOMに魅力的な機種があるのか気になるところ。

それぞれの機種をみてみると、オッ!と思う機種が。
それはWS014IN(W-SIM対応データカード)

W-SIMを収容してPCカードスロットに収まるというだけでもかなり魅力を感じるのですが、更に利用していないときは完全にW- SIMを格納できて出っ張りがないという点がすばらしい。
やっぱり、モバイルは持ち運び時には出っ張りが無いほうがありがたいですもんね。

W-SIM同梱で春に発売ということになっておりますが、W-SIM無しで安く発売されれば一つ持っておきたいですね!

投稿者 yamatec : 22:45 | トラックバック (0)

2008年1月 8日

ドコモPHSがサービス終了

気がつけば今日はすでに1月8日。
昨日でNTTドコモのPHSサービスが終了していたのですね。

20080108_1今や私もWILLCOMユーザーでアドエスなんぞを使っておりますが、 むかーしむかしにはNTTドコモ(NTTパーソナルだったっけ)のPHSを使っていた事もありました。(ドコモ携帯とセットで利用している時期があったのですね)
サービス終了時点でもン万人単位の契約者がいたのでしょうが、 いったいその方達はドコへ移行されたのでしょうか? みんなウィルコム?それともFOMA?

 机の引き出しをゴソゴソしてみると、その当時の端末がいくつか出てきましたが、これ以外にも色々と、 例えばホームアンテナなどを使っておりました(売っちゃったけど)

さて、この端末達どうしたもんですかね・・・。

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2007年11月 9日

Willcomで話すことを

最近はやってるのかな?

ウィルコムで話すことを「コムる」 というらしい。知らなかった(^^;
じゃぁソフトバンクだとどうなの?(とか考えてしまうところが既にオッサンか)

投稿者 yamatec : 16:49 | トラックバック (0)

2007年11月 4日

Impress Watch編集部から

インプレスウォッチ編集部から荷物が届いた。唐突に。

20071104_1ぜんぜん心当たりが無かったので驚いたが、どうやら以前に応募したプレゼントに当選したらしい。

荷物の中身を開けてみると 「Advanced/W-ZERO3[es]Handbook」 なるものが入っていた(^^)
いや、そろそろZERO3本でも買おうかと思っていたのでタイミングが良いなぁ。

んで、パラパラとめくっていて気になったが、WM6搭載のアドエスでロケーションフリーって動くのだろうか? (記事では紹介されてたんだけど、公式サイトではWM6には対応未定のままだったしなぁ)
そのあたりも実機で試してみてほしかったなぁ。

でもとりあえず、Impress Watch編集部さん(ケータイWatch編集部さんかな)ありがとう。

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2007年9月 8日

ホームアンテナがすばらしい

8月初旬に申し込んだソフトバンクの3G携帯用ホームアンテナですが、今日ようやく電源が入りました。

工事が混み合っているなどと言いつつも、工事は2回とも都合のよい土曜日に入れてくれたおかげで、 最短日程ではなかったものの約1ヶ月での開通となりました。早い早い。

で、1回目の際に「室内アンテナから5m程度が有効範囲」と聞かされておりましたが、実際にはなかなかの好成績で、家中どこでも、 それこそお風呂の中でも余裕でつながるようになりました。
(って単純に我が家が狭いということの証明か(苦笑))

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2007年1月 9日

さて、ホワイトプランですが

ゴールドプランのときほど世間が騒いでないような気もする「ホワイトプラン」(ソフトバンク)ですが・・・ たしかにゴールドの時ほどインパクトはないかも、、2回目だし。

さて、そんな「ホワイトプラン」ですが、私が導入するとどうなるか?ってのをチョコッと考えてみました。

【現状】
・Vodafone 3G バリューパック、4,095円/月(以下税込み)
・家族通話定額、315円/月
・ハッピーボーナス(17ヶ月目)15%オフ
・デュアルパケット定額あり。
・S!ベーシックあり。

と、以上のような契約で
・無料通話分が毎月丸々あまっている。(2,000円分)
・パケ代は、だいたい1,000円~2,000円くらいで収まる。
・家族とは、月15,000円分くらい話すが315円で済んでる。
・21時~01時という時間帯にはあまり携帯は使わない。

という状況なので、これを変更したとすると・・・

【ホワイトプランへ変更したら】
・基本料は、980円。
(現状15%オフだから3,480円くらい、差額で2,500円安くなる)
・家族通話定額をやめるので315円安くなる。
(だってSB同士なら通話無料だもん)

というわけで、私の使用実態からすれば、 ざっくり月額2,800円くらいは節約できるはず
ただ、他への無料通話分が無くなるが、かけたとしても月に10分程度=420円くらいと想定する(実績としては丸々余ってるくらいなので)と、 あと2,400円分くらいはパケットに回したりしても大丈夫v

なんて丼勘定。でも私的には損をする要素がない。仮にハッピーボーナスを11年目まで続けたら50%オフくらいになるらしいが、 それだったとしても1,950円で打ち止め。これならば、来週から980円になってくれる方がトータル出費は安いわな。

それにしても、基本料金のラインアップって長~い間ずっと3キャリア(au、ドコモ、SB)とも横並びで、 まるで申し合わせてるかのような価格設定だったから、久々に新しいラインアップができたという感じがする(あ、そういう意味ではゴールドもか)
ぜひ他のキャリアにも追従してきてほしいところですな。もう割引条件の比較を考えるのが面倒になってきたから・・・、歳のせいかな(苦笑)

というわけで、あまり深く考えずにここは「ホワイトプラン」 に変更しちゃおうかな~(^^)

※注意:計算の根拠は私の毎月の使用実態が基になってます。 使い方によっては当然結果が異なりますね。

投稿者 yamatec : 23:03 | トラックバック (0)

2007年1月 5日

ホワイトプランが出てきたよ~

明けましておめでとうございます。
2007年も皆様どうぞ宜しくお願い致します。

というわけで、今年最初のネタは何になるやらと考えるともなしに探していると、見つけました。

ソフトバンク携帯「ホワイトプラン」なるものが発表されたようです。
まぁ、ゴールドプランの割引きが1/15で受付終了なのがはっきりしていたので、 そのタイミングで何か別のものがでてくるとは思っておりましたが・・・

そのホワイトプラン、なかなかの低料金な様子でひょっとすると検討に値するかもしれません。

月額基本料は980円になるようです。
そして、ゴールドプラン同様に、01時~21時までの間はソフトバンク同士なら通話が無料になるらしいです。

すると、ソフトバンク以外との通話やソフトバンク相手でも21時~01時の間はどうなるかというと、21円/30秒となるらしいです。 まぁ従来のバリューパックより安いかな。

もちろん、これにWEBやメールを使うための料金がプラスされてくるわけですが、それって現状と同じ程度?と思われますね。
(S!ベーシック315円/月、とかパケット定額とか・・・)

さぁ、こんどは期間限定じゃない様子なので、従来ユーザーのうち「あまり使ってないよー」 という私のようなユーザーが大量に流れ込んでくることになるのでしょうか?
あとは、他キャリアを持ちながらの2台目なんていう持ち方もできるかもしれませんねぇ。

ここまで書きながらふと・・・、同社のプリペイド携帯よりも、ひょっとして安くなっちゃったんじゃない??
(最低3,000円/60日※着信のみならその後360日有効ですが)

投稿者 yamatec : 20:05 | トラックバック (3)

2006年10月31日

いよいよ通話料も単純になった

連日の発表が気になってしょうがない。30日にはいよいよ「実は高くなってるやん」と言われてた他社あての通話料も”20円 (税込み21円)/30秒”一律という発表がなされた様子。

そろそろ単体契約では料金メリットが確実にあると感じるようになってきたのですが、はて、家族割りはどのように組めるのか? ソフトバンクモバイルのWEBサイトを見てもそのあたりの詳しいことが掲載されていない。

もともと、家族割りを組むと子回線側の基本料金が50%OFF、通話料も50% OFFということでとても料金的にメリットがあったのですが、今度のゴールドと家族割りの組み合わせは、はたして割引率がいくらなのか? とかどのプランと組めるのか?(ゴールドとゴールド?ゴールドとバリューパック?) という情報が全くないので、いまいち機種変のお勧めができないところ・・・

とりあえずサイトから問合せは入れているものの、昼すぎに入れたメールに対する「受け付けました」 という定型文の回答メールが届いたのが20時を回ってから。
やはりかなりの混雑なのであろうなぁ。

投稿者 yamatec : 01:15 | トラックバック (0)

2006年10月24日

予想された予想外割が

でた。やっぱりソフトバンクからでた。
MNPを目の前にして、なかなかでないとヤキモキしてたがやぱり出た。

http://mb.softbank.jp/mb/special/yosougaiwari/index.html

詳しくは26日以降に店頭で・・・。

そうですか、そうきましたか。
ケータイWatchなどの記事を読んでいると、ソフトバンクどうしの通話は無料になるとかSMSも無料だとか、なんだか色々と面白そう。
さらに来年1月のキャンペーン終了までに新プラン(ゴールドプランと新スーパーボーナスでしたっけ?)を申し込むといきなり70%OFF (継続利用11年目相当)から始まるという・・・つまりは、現状数年目という継続ユーザーも乗り換える価値あり?という価格になってしまう、 非常に興味のわく内容になってますな。

さらに、auのプランとDocomoのプランを丸ごとコピーしてなおかつ200円以上下げます。 さらに元になったプランが値下げされればソフトバンク側も追従して下げます。と公言したこともおもしろい。
さすが孫さんだわ。すなおに驚いた(^^;

とりあえず、26日まで情報収集。いったいウチにとってどのようにメリットがあるのかないのか。

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2006年7月30日

予備バッテリーPocket MOBA

携帯電話もそうなんですが、それ以外にPSPやらDS LiteやらW-ZERO3やらiPod nanoやらデジカメやら・・・、 持ち歩く装備が増えるにつれて、電源の確保が気になる日々なのです。

特に外出中に携帯電話の電源が切れるのが最も不便なのですが、 それ以外にも例えばお仕事でデジカメを使っている時に電池が切れたりしても大変困りますし、 新幹線で移動中にiPodの電池が切れるというのも大変嫌なわけで・・・ なんとかこれらの機器の電源問題を一挙に解決してくれる便利なものはないかと、探しておりました。

で、今回確保したのがコレ、Pocket MOBA
電池容量や外形などで、Pocket MOBAやJr.、miniなどがありますが、 今回は容量重視でMOBA(LI373200-W)にしました。

これは3200mAhの容量があり、重量は携帯電話1個分ほどの126gと、カバンに突っ込んでおいても邪魔にならないサイズ&重量。
それでいて3V/5V/8.4Vの出力が取り出せる性能があり、 標準添付のチップだけでもUSBコネクタ型と5Vの丸型コネクタ(EIAJ#2、デジカメやPSPやZERO3の充電が可能)、 ミニUSBコネクタ(京ポンの充電が可能?)と、大変役に立ちそうな感じ。

またPocket MOBA自身の充電用に、専用のACアダプタとUSBからの入力ケーブルが添付されているので、 私の場合はACアダプタを会社に、USB充電ケーブルを自宅に置いておき、 容量が少なくなってきたら職場でも自宅でも充電ができるような体制にしてます。安心安心。

さてこれで、以前買い求めたUSB→FOMA用充電ケーブルと組み合わせることで私のVodafone 904SHの充電もできるようになったので一安心なのですが、さらにこのPocket MOBAには専用アクセサリーが販売されていて、FOMAやDS、 auやPDC携帯などに直接差し込むことができるようになる交換用チップも用意されています。

20060730_1私の自宅の近所では日本橋のFaithが一番近いようなので、早速探してきました。

店頭で見たところ、交換用のチップはFOMA用やau用、PDC用にDS用などが並んでいましたが、 その中からFOMA用を見つけて購入。ちなみに税込みで470円でした。
 
さあこれで、わざわざUSBコネクタを経由しなくても904SHが充電できると思い、わくわくして試しに接続してみると・・・、、なんと!、 コネクタの根元が大きくて、904SHに差込みきれない(涙)。

20060730_2 むりやり力を込めている間は充電ランプが点灯するものの、手を離すとダメなので・・・ 904SHで利用するためにはコネクタの根元部分を左右1~2mmずつくらい削ってあげる必要がありそうです。 (良い子はマネしないようにね)

というわけでトホホな結果に終わってしまったのですが、とにかく5Vが出せるだけに色んな機器に活用できるわけで、 大変便利なバッテリーであるのは間違いない。なのでこれから何かと重宝しそうな予感。
まぁ、できればDS Lite用のチップも発売してくれると、もっとありがたいのですが・・・、いやそれよりも、 MOBA本体にUSBコネクタが内蔵されるともっと使い勝手が良くなると思うのですが・・・。

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2006年7月14日

辞書機能は便利です

唐突になんなんですが、辞書機能は便利です。

いや、例えばブログ記事を一つ書くにしても、なるべくなら誤字や意味の取り違えは無くしたいですから、不安な単語(特に日本語ね) はなるべく調べてから使うというのが、いつのまにやら習慣づいています。

職場でもそう。報告書や企画書などの『ココぞ!』というような資料はもちろん、普段のメールでも、 漢字の間違いがあることで妙な誤解を生んで話しがややっこしくなる・・・なんて事態はなるべく回避したいですよね(苦笑)。
というわけで、1年ほどまえに電子辞書(シャープ、PW-V8600)を買って、それはそれで大変重宝しているのですが、 やはり持ち歩き用の辞書もほしい。
というわけで、もう一台小さいのを買うかどうか・・・と迷っていたのですが、よくよく考えると携帯電話があるじゃないか、と。

私の使っているのはVodafone 904SHなので、メーカーさんのサイトから別売りコンテンツとして国語辞典や和英辞典、 英和辞典などをダウンロードすることができるんですね。で、単価も数千円。電子辞書をもう一台買う事を考えればかなり安い。 しかも持ち歩くアイテムを増やさないで済む。
ということで携帯電話用の辞書コンテンツを利用することにしました。(Sharp Space Town

さすがに本家の電子時辞書と比べると、キー入力が面倒とか、色んな辞書の一括検索ができないとか(もちろん各辞書単位では検索できるのですが)使い勝手が良くない面も気にはなるのですが、 まぁそれほどハードに使うことがないので、いつでも思いついた時に使えるというメリットの方が大きく感じますね。(もちろん携帯電話を使っているときには使えないという弱点はありますが)

あぁ、これでもう一工夫、たとえば一括検索機能をつけるとか、 携帯でメールを打っているときに別ウインドウで辞書が引けるとか工夫があればもっと便利になるのになぁ、 VGA画面も存分に活かせるのになぁ・・・と思う日々であります。

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2006年7月 1日

カード型PHSに乗換えてしまいました

ここ1年半くらいWillcomのAH-K3001Vを持ち歩いていたのですが、山間部にいることが多いせいか(だって職場が・・・) 、あるいは相手がVodafoneであることが多いからか、普段の通話にはVodafoneの携帯ばかりを使って、 滅多にPHSで通話をする機会がなかったので・・・、 京ポンには大変申し訳ないのですがなかなかPHS通話の実力を感じることができなかったのでした。

しかーし、通話に使う機会が少ないのをいいことに(?)USB経由でノートに接続しては、 ネットに繋いでおくという使い方をすることが多かったので、通信環境としては大変重宝してました。
が、しかし、PCを持ち歩く際にはUSBケーブルとPHS本体とPC本体を持って (荷物で両手一杯の状態になって)移動することが必要だったのが少し嫌で、 せめてUSBケーブルではなくBluetoothで接続できれば・・・という夢を見ておりました。 でも理想のWX310Kは高くて予算が出ないので不許可(涙)・・・。
それならばいっそのこと安いカード型PHSの方が使い勝手がいいかも・・・ということで今年初頭から物色していたのでした。

Willcomのカード型PHSと一口にいっても、ラインアップは割と多くて色々選択肢があって嬉しいのですが、私的には、 普段使っているVAIOくんの専用ケースが「ピチピチ」なサイズなので、装着時に出っ張りのない(アンテナ収容時に・・・ と書いた方が誤解がないかな?)AH-H407Pしか選べない!他だとノートPCに入れっぱなし運用ができない、 ということで心は決まっていたのでした。

でも、いざ機種変更にかかる手数料やカード価格などを調べてみると、なかなか気が引けてしまう金額になってしまい・・・ しばらく悶々とした日々を過ごしておりました。
が、しかし、先日何気なく「もしもし本舗」さんのページで値段を確認してみると、 AHーH407Pの機種変価格が0円になっているではないですか。旧ロゴ品という注釈はついてますが、機能的には変わりなく、 あえていうならUSBに差し込むEasySetupToolが付属していないだけなので問題なし。 なんでもっと早く気がつかなかったんだーと自分をせめつつ、さっそく問い合わせ、 あっという間に機種変手続きが完了してしまったのでした。

手続きの翌日に手に入ったAH-H407Pですが、実際にノートPCに装着してみると思っていた通り快適で、 まるで始めからノートPCにPHS通信機能が内蔵されているかのごとく扱えます。
(割とアンテナを収容したままでも快適に通信してくれているようです)

若干・・・、携帯の電池が切れたときの緊急連絡手段が1つ少なくなってしまったのが寂しいですが、 使い勝手は大幅向上したのでOKかな。

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2006年6月20日

2度めの904SHアップデート

20060620_1突然なのですが、6月19日付けのソフトウェアアップデートを実行中。
(ボーダフォンからのお知らせ)

 いやー、バグを完全に撲滅した状態での出荷が現実的ではなくなった昨今の携帯電話(に、限りませんが)、こまめにソフトウェアのアップデートをしてもらえるというのは、 たとえ理由がバグフィックスだけでも既存ユーザーからすれば嬉しい面もあるもので・・・、 別に不具合症状にあたって不便を感じているわけではないのですが、なんとなく最新バージョンにアップデートを実行。

今回も、ダウンロードは1分とかからないが、ソフトの書き換え時間を含めると20分ほどかかる模様。

個人的にはバージョンアップ案内のハガキ連絡なんぞいらないので、こまかなバグフィックスでもどんどん実施してね。という気分です。

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2006年5月28日

無線ハンズフリーキット購入

車の運転中に携帯電話を使っちゃだめよ、という事になって既に巷では定着してきたような気がする日々。
(もっとも今でも運転中に使っている方を時々見かけますが・・・)

実際のところ、運転中に携帯電話の着信があるとまず「携帯電話を手探りで探し」、「誰からか?」とディスプレイを確認し、 「片手で持って通話」、という点でかなり危険を感じるので私は留守電モードに切替えたりしてしのいでいるのですが・・・
車を安全な場所に止めてからコールバックしようと番号を確認すると、 海外に駐在している人からのお呼びだったりしてちょっと個人のケータイで通話料を負担するのは「やだなぁ~」 と感じる事もちょくちょくあったりします。
あるいは、車を止められる場所がなかなか見つからず、やっとこさでコールバックしても時既に遅しといった状態だった事も・・・。

あらかじめ、運転中に電話が掛かってきそうな事が予想できているときには、 イヤホンマイクを携帯電話に接続して助手席にでも置いておくのですが、予想できないとき (ほとんどはコチラ)は当然、掛かってきてから即行でイヤホンマイクを接続するなんて器用なマネはできません・・・よね。

で、昔からものぐさな私としては 「無線で勝手に繋がっててくれるハンズフリーキットがいいなー」と漠然と思ってました。
もっとも、先日機種変した904SHをはじめ最近のケータイにはBluetooth内蔵のものも増えてきているので、 そろそろBluetoothハンズフリーキットも手頃な価格になってくるかな?と期待してたりましたが、見つけちゃいました。

 お馴染みのI/O-DATAさんのワイヤレスハンズフリーキット(スピーカータイプ)、PDI-B904/CHFです。

20060528_1Bluetoothによる無線接続に対応したスピーカータイプのハンズフリーキットで、 電源はシガープラグなどから取る事ができます(12V/24V両対応)。
対応するプロファイルはHFPとHSPの2種類で、ちなみにVodafone 904SHの場合はHFPで接続されるようです。
(箱の裏面にはBluetooth 1.1、通信距離10m、対応プロファイル: GAP,SDAP,HFP,HSPと記載されてました)

Bluetooth接続という事でとっても理想的なハンズフリーキットだと思いはしていたものの、 たしか割と高い値段で手が出しにくかったよなーと敬遠しておりましたが、先日なんの気まぐれかアイオーさんの直販サイト「ioPLAZA」を見てみると、通常価格12,800円のところ、 特別価格3,480円との表示が(! )

しかも「アイ・オー・データBLOG」をチェックしてみると、 新製品モニター販売の記事がエントリーされてり、その商品群の中にPDI-B904/CHFも含まれていて、 限定10台ながらも価格はさらにお得な2,980円(!)。 のちほどアンケートに答える義務はあるようですが、ブロガーにとってそんなのは日常です(よね)、さっそく注文。
この値段なら、イヤホンタイプのBluetoothハンズフリーキットよりも安いかも。

もちろん、ハンズフリーキット以外にもお得な価格でモニターできるようなので、一見の価値は有り! モニターは商品ごとに先着順になっているようですね(^^)

さて・・・、注文からわずか2日で手元に届いたハンズフリーキットですが、車への取り付けはまた後日のレポートにて。

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2006年5月19日

904SHのアップデート実施

早速きました、904SHのソフトウェア更新。

ケータイWatchなどで5/18付けの記事で報道されておりますが、GPS関連などの不具合修正だそうです。
私のもとにも、ボーダフォンから直接メールが届いておりましたが、自宅にもどって充電器につないでからアップデートすることにしました。

念のため、しばらく充電のために30分ほど放置しておき、その後ソフトウェア更新のメニューを選択。
電波状態が良いのか、ダウンロードは数秒で完了し、アップデートを行う旨のメッセージが表示されたので「OK」してじっと待つことに・・・。

一瞬904SHの画面が暗くなり、その後にバックライトが微点灯モードになり、ソフトウェア更新作業の進捗が表示されて・・・ そして長く待たされる事になりました。
ざっと15分くらい経過した時、ようやく進捗状況が99%を超えて更新状態の確認がされ、無事に完了したとのメッセージが表示されました。

さてこれで、GPS関連等の不具合は取れたはず(^^
あとは非通知で着信があった場合に再起動されてしまう点の修正があったかどうかを確認してみると・・・、やはりまだ症状が残っておりました。

※ちなみにその症状は、
(1)ICカード機能の「電話リモートロック」をonにした状態
(2)電話機を閉じた状態
(3)番号非通知の回線から904SHを呼び出して切る
すると、自動的に再起動がかかり着信があった事すら記録されない、という症状です。
もっとも、(1) の電話リモートロックをoffにしてしまえば回避できるようなので別にどうってことのない症状ですね~(^^;

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2006年5月11日

904SHの卓上ホルダーだ

なんだか最近の携帯電話には充電時に使う卓上ホルダーが付いてないんですねぇ。
本体価格を下げるためか、卓上ホルダーは別売り品として設定されているということなので、 いったいいくらするのかボーダフォンショップで聞いてみたら税込み1,365円とのことでした。
1週間くらいで入荷するとの事だったので、とりあえず注文しときました。

20060511_1 そして、届いた商品がこちら。

箱から取り出して第一印象が「でかっ!」・・・そりゃ携帯電話本体が大きいんですから、 卓上ホルダーもそれなりに大きくなりますわな(^^;

比較の為にWillcomのAH-K3001Vの充電ホルダーと並べてみましたが、一回りは大きい。 しかも上の写真では判りにくいですが「深い!」・・・、904SHの下半分をすっぽりとくわえ込んでしまうような深みのある構造なのです。

20060511_2 ちなみに裏面はこう。

付属のACアダプタを裏面のコネクタに接続する構造になってます。

コードは一応、3方向から取り出せるように溝が刻まれています。
この辺りの構造は、まだ少しは使い勝手を考えてくれているのか・・・。
そういえばV601SHに付属してた卓上ホルダなんかは、裏面に三脚ネジ穴があって、 カメラ用の三脚に着けることができるような工夫がされておりましたな。使ったことないけど。

 そして、この卓上ホルダに904SHを合体させると・・・

20060511_3このようになります。
なんだかすっごくカクカクとした勇ましい雰囲気が・・・(^^;

ちなみにこの合体状態ではモバイルライトが隠れてしまいますが、 V602SHなどの卓上ホルダーと同様にホルダー自身に組み込まれている透明部品がランプの光をホルダーサイドまで誘導してくれるので、 メールや着信があったときのお知らせランプはちゃんと識別することができます。

この手の卓上ホルダーって、ある程度の期間使っていると、 ホコリや油分などが接点に付着して充電不良を起こすのがちょっと不満なのですが(って、 ちゃんと無水アルコールで接点を拭いてあげればよいのですが面倒で・・・)、 いつかそのうち無接点方式の充電器が主流になってくれないかなーと思ったり・・・、いやそれよりも燃料電池化の方が早いような気もするな。

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2006年5月 6日

Vodafone 904SHのバグ発見か?

自宅の電話を「ひかり電話」にしてから何度か通話テストをしているうちにフト気づいた事が・・・。

携帯(Vodafone 904SH)を番号非通知で呼び出して、904SH側でとらずに呼び出しを止めた場合、 904SHが再起動させられることに気づいた。
その後、PHSから呼び出して、同様にとる前に切ってしまったばあいにも再起動することがわかった。

色々と条件を変えて試してみると、ICアプリの電話リモートロック機能をONに設定している時にその症状が現れる様子・・・。
非通知で着信があった事すら記録されていないので、ひょっとするとロック操作を悟られない為の仕様か?とも思ったが、 USIMのPINコードを初期設定から変更しておくと、 再起動後にPINコードを入力させる画面が904SH上に現れていたのでどうやら意図した仕様でもなさそう。
※再起動自体はほんの数秒の出来事なので殆ど気づかないし、実害もないと思いますが。

まぁ、めったに非通知でかけてくる人がいなくなったので大した問題ではないのだが、一応メーカーさんには連絡しておくことにしよう。
きっと、ネットワーク側からのソフト更新第一弾に含まれる内容になるであろう。

投稿者 yamatec : 15:15 | トラックバック (0)

2006年5月 4日

904SHが入るケース

さて、904SHに機種変してから一つ困ったことが・・・「持ち運ぶ際に着けるケースがない」。

V601SHでは、ベルトに横向きに取り付けるタイプの革製ホルダーを愛用していて、 サイズ的にもしっくりきていたので出し入れも片手でササッとできたのですが、同じタイプで904SHの大きさに対応したものを探してみると、 これが存在しない・・・。
色々と店頭で試させてもらったりして探したのですが、スペックである高さ104mmなんてどこまでの長さ?って言うくらい、 実測では110mmほどあります。 (どうやらアンテナ兼ストラップホール部分は突起物として扱っているようですね)

横向き装着タイプで110mmまで対応とうたっているケースでも、すんなりと入るものがなかなか見つからずに苦戦したのですが、 ラスタバナナ製の110mm対応ソフトポケットケース(約800円)だと一応収まりました。
もっとも、収納時には若干ケースの端を伸ばしてあげないと入らないので慣らしが必要ですが(^^;。

もっとも、使い慣れているからという理由だけで横向きタイプを探していたんですが、よくよく考えたら縦向きでもいいかなと・・・、 なにせ110mmほどまで大きくなってくると、横向きタイプはイスに座るときに (とくに車に乗るときに)邪魔になってくるので、縦タイプの方がよいかもしれません。ノーチェックだったので、 縦タイプに110mmほどの大きさの折り畳み携帯が入るものがあるのかどうかも現状では判っていないのですが、 探してみる価値はありそうです。

もっとも、色々探し回るよりもVodafone純正レザーホルダー(ZTMC11 1,575円) を取り寄せるのが一番手っ取り早いのかもしれませんが・・・。

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2006年5月 2日

携帯電話のバッテリー切れ対策

つい先日まで使用していたV601SHも、かなり電池の寿命が近づいていた様子で充電には気を使っていたつもりだったのですが、 新しい携帯電話に機種変して油断してしまっていたのか、使用2日目にして電池切れで使用できなくなるという失態をおかしてしまいました。

どうやら904SHの電池残量表示は、残り1つになったら即充電したほうが良いようです、 5分ほど通話したら強制OFFになってしまいました。V601SHの時は残り1つでも丸一日使えたので、 判断ミスを誘います(^^;

V601SH用の対策としては、自宅の充電器とは別に会社の机の上にと、通勤に使う車にも充電器を置いてあった為に、 割と簡単に充電できる体制を整えていたのですが、Vodafone 3Gに変わったおかげで自宅に置いてある充電器以外はすべて使えずに (コネクタ形状も電圧も異なるようですね)、結構困ってしまいました。

というわけで、外出先での充電体制として、まずは
・汎用のAC充電器
 株式会社リックス製、FOMA/Vodafone3G対応
 実売で800円ほど
・USB充電コード
 株式会社ラスタバナナ製、FOMA/Vodaonfe3G対応
 巻取りリール付き、実売500円ほど
 ※USB(+5V)さえあれば充電可能なコード
・シガープラグ用充電器
 株式会社リックス製、FOMA/Vodafone3G対応
 12V/24V車対応、実売900円ほど
 ※ブルーLEDがまぶしい~。
という3種類の充電器を確保し、1つは会社に、1つは車に、あと1つはノートPCと一緒に持ち歩きという事で、 電源確保の体制を整えたのでした。

もっとも、気合をいれて本格的に充電体制を整えるならば、三洋電機株式会社から発売されているリチウムイオン携帯アダプタ(KBC-L1)の使い勝手がかなり良さそう。
重さが54gと軽くて、携帯電話を2回分フル充電できるといううたい文句がなかなか魅力的。
メーカー希望小売価格が7,140円と少し前述のアダプタ類に比べて1桁ほど高くなってしまうのが難点ではあるが、 携帯性もよくて単体で充電できるという魅力はなかなかのものじゃないかなと・・・。
(さっきショッピングサイトで値段を見たら3,979円でした。意外と安いような・・・)

投稿者 yamatec : 23:24 | トラックバック (1)

904SHでBluetooth接続を

Willcom Ringに参加している身でありながら、今回もWillcomネタにかすりもしません。というか、 WX310Kにでも機種変しようかなーと確保していた予算を全てVodafone 904SHに充当してしまいました。ごめんなさい。
(※W-ZERO3買ったから許してね、会社名義だけど・・・)

というわけで、個人的にV601SHから904SHユーザーへと転身しましたので早速今まで指をくわえてみるしかなかった事をば実践。

まずはBluetoothによる無線接続を試してみることにしました。

我が身の回りでは初めてのBluetooth搭載機器となるわけですが、当然相方がいないとお話しになりません。
というわけで、まずBluetooth USBドングルを確保する必要があります。
最近はBluetooth内蔵のノートも増えてきたからか、あまりUSB接続のアダプターも見る事が少ないですが、 実売では1,000円台後半から4,000円までで購入できるようです。
Bluetoothも Ver1.1や1.2、あと2.0やEDRなんてのもあるようで、 しかもなぜか生産終了のアナウンスまでもよく目に付くように。

あまり各社の製品の違いが判らないので、とりあえずお手ごろなアイオーデータ製のUSB-BT12(ver.1.2対応。 価格3,700円)を購入してきました。決め手は、 対応機種リストの中にWX310Kが入っていたからというだけなのですが・・・。

さて、USB-BT12の付属ドライバをインストールした後にUSBに接続し、対応デバイスを検索・・・、 904SHが見つかったら数あるプロファイルの中からDUNとFTPを選択してあげる事で準備完了になります。

この状態でFTPプロファイルのアイコンをダブルクリックしてあげるだけでも904SHのフォルダが表示されて、 直接ファイルを送り込む事もできるようですが、 ファイルの転送やフォルダ一覧の表示の際に毎回904SH側でボタンを押してあげないといけないので若干不便です。

そういえば904SHにはCD-ROMが付属していたので・ ・・

904SHに付属していたCDからHandset managerをインストールしてあげると、Handset managerの起動時に自動的に周辺デバイスの検索が実行され、 通信範囲内にある904SHとはDUNプロファイルで接続する事になります。
この時、一度だけ904SH本体のBluetooth接続Yes/Noのキー操作をしてあげる必要がありますが、 一度Yesと答えてあげれば、あとは連続してファイルマネージャやSyncManager、 ピクチャーや電話帳などの機能を使って904SHとデータのやり取りができるようになります。
当然、Bluetoothの電波の届く範囲内ならどこに置いておいても問題なくやり取りができます。
※ただしBluetoothで接続中は着信ができないようです。

ただし、Handset managerを閉じても904SHはBluetooth接続状態をキープしたままの状態になっているので、 用が済んだらPC側からDUNを切断するか、904SH側でキャンセル操作をしてあげる必要があるようです。(放置したらタイムアウトするのかどうかは試していない・・・)

私はいまのところ実験的にOutlookに入力してあるスケジュールを904SHにSyncManagerを使って転送していますが、 スケジュールのデータを転送する手段としてはなかなか使い勝手が良いようです。 (ただし904SH自体のスケジュール機能が若干見難いが・・・)

やはりminiSDのような小さなメモリーカードを一々携帯から抜き差ししてデータ転送するのは面倒ですからねぇ、 こういった携帯機器にはBluetoothは最適ですね。

投稿者 yamatec : 02:07 | トラックバック (0)

2006年4月21日

904SHのVGA表示はすごい!

約2年半ぶりに携帯電話を機種変しました。

今回は、「最近あまり元気のないボーダフォンから」 「なぜか地味~に登場してきた感じのする」4月15日発売になったシャープ製の904SHです。

さて今回、2G → 3G対応機への機種変ということで、通常の利用期間による価格(2年以上) +ポイント+家族定額+アフターサービス+ハッピーボーナス・・・という機種変価格の割引サービスに加え、 3Gへの変更キャンペーン割引価格適用ということで更に価格表で言うと3ランクほど下がり、 意外なことに新規よりもお安く入手する事ができました。
しかも、当初は街角のボーダフォンショップで検討していたのですが、ヤマダ電機の中のボーダフォンショップでも機種変価格 (キャンペーン価格を含む)は同じで、なおかつヤマダ電機のポイントも10%付いてきたので、更にお得感がありました。

この904SH、一番の特徴はVGA液晶搭載!で従来のQVGA液晶の4倍の解像度 (印刷物に匹敵する330ppiを実現)というところなのですが、 個人的な感触としてはあまり話題になっているような感じがしませんねぇ。
もっと特徴を広く利用者に理解してもらえるような判りやすい宣伝をすりゃーいいのに。

などと書きつつ、実のところ私も当初、VGA液晶はあまり重視してなくて、 それよりもGPS機能を搭載した機種が欲しかったのでちょうど良かった、という理由でチョイスしたのですが。

20060420_1実機をみて驚きました。モックアップだと思ったもん。

画面部分にはぜったい写真か何かを貼り付けていると思った。
それくらい精細な画像が表示されていた。
さすがに300ppi(=dpi)を超えているだけあって、印刷物みたいな印象を受けますね。QVGA液晶(2.4型で約160ppi) の画像を初めて見たときにも感動しましたが、今回はそれ以上の感動です。ひさしぶりにディスプレイを見て感動しました。

内蔵されている壁紙データは5種類あり、どれも液晶画面の精細さが表現されているように思います。
壁紙のデータはVGAを縦にした480×640ドットで表示される様子です。早速、 私も歴代の携帯に使用している画像をリサイズして作成しようと思ったのですが、元がSVGA(800×600ドット) の画像だったので原画100%サイズで必要部分を切り抜くと縦方向が40ドット空白になってしまい、 QVGA液晶の時とは逆に拡大補正してあげないといけないという事に気がつき、あらためてVGA液晶の解像度の高さを実感しました。

さて、VGAサイズの画像を作成して、miniSD経由で本体メモリにコピーし、 いざ壁紙設定へ・・・と思ったのですがなかなか仕上がりが納得できない・・・。

なぜか、データフォルダー内の画像を表示したときには綺麗に出るのですが、 いざ壁紙として貼り付けておくと少し色味が変化してしまうような感じがして、単純に色を強調するようにしているのか、 それとも消費電力低減の為に色数を減らしているのかは今のところ聞いておりませんが、 壁紙を創る予定のある人は色設定についてメーカーに問い合わせるなど、少しチェックしておいたほうがよいかと思います。

さらに、 個人的には全くノーチェックだった部分

実際に使ってみてから判ったありがたいところ。
 ・内蔵時計はGPSの電波によって補正される。
 ・キー照明がブルーで、ちょっと趣味。
 ・ストラップホールが大きいので何かと助かる。
 ※ホルダーに入れるときにストラップホールの位置によっては引っかかりますよね~、気になってたんです。
こういうところ、もっと大きくカタログに書いときゃいいのに(^_^)

あと、デジモジ表示もなかなか面白いですね、単調なメールがすごく賑やかになって読むのが楽しいし。
※デルモジが804SHに搭載されていないのは非常に残念。

本体カラーのラインアップはオトナ向け(?)

この904SHは発売時点で3色ラインアップされているのですが、どれも落ち着いた色で良い雰囲気です。 私が買いに行ったときには既に「ブラック」「ブルー」は在庫切れで「バイオレット」しか無いよ~と言われましたが、この「バイオレット」 がまた綺麗な色で、なんでこれが真っ先に売れてしまわないのかと不思議で不思議で。
このバイオレットの本体に少し明るめのグリーン系ストラップを合わせると、着物のような美しい雰囲気になります。お勧め~!

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2006年2月27日

W-ZERO3初心者の日々(その4)

あぁ、せっかくW-ZERO3が手元にやってきたと思ったのもつかの間、元々お仕事上でのセットアップが主目的だったので、 あっという間に旅立っていってしまいました(涙)

で、セットアップ期間中に一番強く感じていたのが「クレードルがない」ことで・・・、なんとなく美しくないなぁと感じておりました。
でもZERO3の構造を見る限り、後からクレードルに対応させることができるような接点が出ていないし、 ACアダプタジャックやUSBコネクタも横に配置されているし(縦持ちにした場合ね)、後から発売される可能性はないだろうなぁ・・・ と諦めておりました。

ところが、もうZERO3ユーザーなら皆さんご存知だと思いますが、 やってくれたところがありました。

http://www.thanko.jp/cradle_zero3/
で紹介されている Cradle ZERO3 です。

最初に聞いたときにその接点の構造がすっごく気になったのですが、かなりの力技で作ってくれているようです。
ACアダプタとUSBコネクタが1箇所に集まっているのを逆に利用して、クレードル底面からジャックを生やすという、 これしかないよな~ってな構造で作ってくれました。
きっと、多くのZERO3ユーザーが飛びついていることでしょう。私も個人的にもっていたらきっと予約していたに違いない。 結構リーズナブルな価格設定だし、とっても欲しくなったZERO3グッズです。


※レアモノショップさんサイトより拝借

でも1つだけ惜しい点が・・・・ それは横置きにセッティングしなければいけないこと・・・。

この接点構造ならば、L字型の台座にすれば強引だけども縦置きのクレードルができるような気もするんだけどなぁ・・・。そう、 上からセットするんじゃなくて、横からくっ付けるという感じのセット方法になっちゃいますが。
てなことを考えながら、日々ACアダプタとUSBをケーブルで繋いでおりました。

そんなセットアップの合間に感じた事もまだ色々あったのですが、やはりあの値段(39,800円) であの仕様(Windows Mobile 5,W-SIM対応,3.7型VGAディスプレイ )ならば買いかな、と。特に休憩室でネットに繋いで調べ物ができて、 メールも直接ポケットまで届くという感触がとても良く感じた初心者の日々でありました。
あぁ、またいつの日かW-ZERO3に再開できる日が来ることを願いつつ・・・
(こんどはWX310Kも試したいなぁ、、なんかWX310Kがらみのお仕事がこないかなぁ)

投稿者 yamatec : 00:12 | トラックバック (0)

2006年2月23日

WX310Kのミュージックプレーヤー

ウィルコムのWX310K用にようやく、ミュージックプレーヤー機能のダウンロードが始まるようです。

そういえば発売されてから少し経ちますが、機種変や新規の値段はまだ全然動いていない様子ですね・・・、 私的には微妙に検討ラインなのですが・・・、やはり少し高い。

で、どこのサイトで見かけたのか忘れてしまいましたが、このミュージックプレーヤー機能を入れると、 W-ZERO3のように 「本体メモリに収まるサイズのmp3データなら着信音にもできる」 とかなんとか。
おぉっ、それって魅力的かも!
※真偽のほどは確認が必要ですな。

ああぁ、自前で入手するとしたら、WX310KかW-ZERO3か、はたまたW-OAM対応カードか、すっごく悩みますなー。 でもラインアップが増えてくれて嬉しい悩みかも~(^^)

投稿者 yamatec : 22:31 | トラックバック (0)

2006年2月21日

W-ZERO3初心者の日々(その3)

さて、前回で必要最低限のソフトをインストールして、ようやく持ち歩いてても使い勝手が良くなったW-ZERO3ですが、 持ち歩くようになると今度は別の事に気がつくようになってきます。

とにかく、電池の減りが早い!

結論から言えば、私の使い方が悪かったのですが、使い始めて1日目・2日目・3日目くらいまでは、フルに充電してあったはずなのに、 翌朝には空になってる・・・という状態が続きました。

これでは、電話機としてどころか、PDAとしても常用するのは辛いなぁ~と勝手に思いこんでいたんですが、 どうやらバッテリー駆動なのに輝度MAXに設定していたり、無線LANをONにしていたり、 つなぎ放題プランなのをいいことにPHSで接続しっぱなしにしていたりしたのが原因でした(笑)。

その後、PHS接続はアイドル状態が5分続けば勝手に切れるように設定し、無線LANも基本はOFFにし、 バッテリー駆動時のバックライト輝度は少し控えめにして、なおかつ2分間操作しなければバックライトOFF、オートパワーオフ、 と全てまともな設定にすることで、電波状態のLEDをオンのままにしておいても、2日くらいでは電池が切れないようになりました。 (半日に一度充電していたのからすれば大きな進歩です)

あとは、職場にACアダプタを置いたままにしていたのですが、自宅に持ち帰って実験しているうちに電池が減ってきてしまうので、 自宅に転がっていたMI-E25DC(MIザウルス)のACアダプタを繋いで充電しておりました。
※定格は同じですが、あくまでも自己責任でね。

個人的にはACアダプタの形状はMI-E25DCなんかの(リナザウも同じ?)コンパクトな方がいいと思うんだけどなぁ・・・。

さて、ACアダプタが使い回せることが判ったので、

安心して自宅の無線LAN環境で実験していたんですが、その後放置していてもオートパワーオフが効かない事を発見。
どうやら通信中はオートパワーオフが効かないという仕様のようで・・・、PHSで通信していた間はアイドル5分で自動切断されていたので、 その後オートパワーオフが効いていたのですが、無線LAN環境の場合は意識して無線LANをオフにしないと、 ずっと通信中とみなされてオートパワーオフが効かないようなのです。
ついうっかり、無線LAN環境で使っていて、ポイっと放置したりしていると、次に気づいた時には完全に放電している・・・ なんて事にも何度か遭遇してしまいました(涙)

同様に、母艦PCにUSB接続している時にも、ActiveSyncで通信中という事になってしまう様子で、 いつまで見ていてもオートパワーオフが効いている様子がありません。

ひょっとしたらUSBからある程度電源供給されているのかもしれませんが(?)、なるべく母艦PCに繋ぎっぱなしにする時には、 ACアダプタも一緒に差すように習慣づけた方がいいのかもしれません。

それにしても、PHSで通信中に電波状態が悪くなると(というかウチの職場は田舎だから、 アンテナ捕捉もほとんど奇跡的な状態なんですが・・・)、あっという間に固まってくれます。
なんどもリセットするハメになりますので、電波状態の悪いところで使う予定のある方は覚悟した方がいいかもしれません。

ちなみにUSB接続のモデムモードにしてノートPCに接続して使っていた時にも、PCごと固めてくれました。
今後のバージョンアップで改善されることを切に期待いたします。

でもやっぱり・・・、PHSや携帯電話とは別次元の使い勝手の良さみたいなものがあるので、手放せないですねー(^_^)。

投稿者 yamatec : 21:51 | トラックバック (0)

2006年2月18日

W-ZERO3初心者の日々(その2)

前記事にて、ActiveSyncのおかげでメールやスケジュール(いわゆるPIM機能か)の使い勝手は快適快適~と書いたものの、 実際にZERO3を単体で使うと、標準状態では色々と使いにくい面があることが理解できてきた。

とはいえ、今回手元に回ってきているのはW-ZERO3本体(とW-SIM)のみで、miniSDは無い状態。
miniではない普通サイズのSDメモリならば割と沢山あるというのに、今回は残念ながら出番がない。

おかげで、いろんなソフトをバンバンインストールしてしまおうと思っても、記憶領域は本体メモリだけで心許ない状態な為、 とりあえず快適に使うために必須(と思われる)ソフトを厳選してみる事にした。

まずはWILLCOM公式サイトのリンクより、

  • Opera Mobile 8.5
  • 無線LAN接続切り替えツール
  • ちず丸 for WILLCOM

そして、その他のサイトを探し回って、

  • GSFinder+ for HTC Universal
    標準のファイルエクスプローラーでは操作できないようなファイルも操作できる優れもの。
  • TCPMP(The Core Pocket Media Player)
    色々な動画フォーマットに対応しているメディアプレーヤー。DivXやmp4なども対応。
    各種codecパックもココで提供されているようです。
  • Magic Button
    「X」ボタンで本当にアプリが終了してくれるようになる。その他にも画面上部のタイトルバー部分に起動中のアプリアイコンが表示され、 タスク切り替えができるようになる。全アプリの終了やソフトリセットもできて便利。
  • Battery Monitor
    画面上部にバッテリー残量を数値で表示。 無通信時の自動切断機能もありがたい。
  • W-ZERO3 Monitor
    W-SIMが捉えているアンテナの情報をリアルタイムで表示してくれる。 いつもの立ち寄り先で素早く電波状態を確認できるのでとても重宝します。

とりえず上記ソフトをインストールするとかなり快適になった。
やはりソフト次第で使い勝手が格段に化ける・・・、面白いぞやっぱり。 本当はPIM系なども標準のままでは使い勝手がいまいちなので色々試してみたいソフトはあるのだが、 お仕事データを大量に入れるために本体メモリを空けておく必要があるので我慢我慢。

おまけに、カメラのシャッター音を消す方法についてもどこかのサイトで紹介されていた。 一応PHSや携帯電話扱いなので普通の操作ではシャッター音が消せないようにしてあるらしい。(盗撮防止の為なんだろうがなぁ、あのデカいボディではそもそも持ってる事自体が目立ってしゃあないでしょうなぁ・・・ 、というわけで例えシャッター音が消せてもZERO3は盗撮には向きません(^_^;、間違いなく。)
つうか、ただのwavファイルらしいので、自分で好きな音に差し替えることもできるのでは・・・、シャッター押したら「はいチーズ」 と勝手に喋るようにするとか。あ、撮った後に音が出るんでしたっけ?

投稿者 yamatec : 15:16 | トラックバック (0)

2006年2月16日

W-ZERO3初心者の日々

なんの気まぐれか、しばらくの間W-ZERO3が私の手元に居てくれるようなので、短期間のウチに使えるように頑張ってみた。
私の個人的な印象としては「かなり今後の可能性を秘めている商品」「すくなくとも今まで世の中で成功したとは言えないPDA製品群とは違う、 使える端末になっている」という強力な印象をうけ、日々わくわくしながら開拓していってます。

と、意気込んでみているものの、今まで使っていたPDAと言えばZAURUSとCLIE、残念ながらWindows Mobile製品については全くの素人なのでした。

とりあえず、W-SIMが刺さっている事を確認して充電開始。
その間に母艦となるPCに添付のCDからActiveSyncをインストールしておく。
さすがに「完璧に」Windows製品で固めることになるので何の問題もなく母艦の準備は完了。(そう・・・ CLIEの時はこの前準備段階でハングアップしたりして苦労させられた事もあった。たまたまなのだろうが・・・)

そんな前準備をしている間に、そこそこ充電できたW-ZERO3を持ってきてUSBケーブルを接続してみる。
一瞬の間をおいて母艦とZERO3がActiveSyncを始める。なんか呆気なくというか、すごく簡単。

普段メーラー&スケジューラーとしてOutlookを使っているおかげか、 母艦のOutlookの挙動が即座にZERO3に反映されていて気持ちが良い。
新着メールがあれば即座にZERO3の側でも青LEDが点灯してお知らせ。既読にすればその情報も即座に反映される。
スケジュールやメモに追記や変更を加えた時も、修正を加えおわるとほぼ同時にZERO3側に反映されていて、 いつUSBケーブルを外して持ち歩いても、直前の情報が手元に入っているという感触は、 少なくとも今までZAURUSやCLIEでは感じたことの無い素早いレベルだ。

難点を言えば、いちいちZERO3の端子カバーを開けてUSBケーブルを差し込まないといけないところと、 USBからは充電してくれない(よね、たぶん)ところだろうか。
たしかに別売りでもいいからクレードルが欲しい、っていう気にはなるなぁ。(これは次期モデル以降に期待せざるを得ないですが)
でもなー、PCの横にACアダプタとUSBケーブルを差した状態で寝かしておくと邪魔になるんですよねー。 せめて立てた状態で置いておけるといいのですが・・・。

とりあえずは、この「インテルxW-ZERO3スマートグッズプレゼント」 キャンペーンで運良くスタンドがもらえる事を期待しておくことにしよう。

投稿者 yamatec : 01:23 | トラックバック (0)

2006年1月27日

きたぞ!ウィルコムつなぎ放題2x化

発表ありましたね。
「高度化PHS規格、W-OAM(WILLCOM Optimized Adaptive Modulation)」を2月下旬よりスタート!

料金体系は現状のままで、1チャンネルあたり従来の32kbpsから51kbpsへ増速。ということは8xで408kbps、 4xで204kbpsと、約1.6倍のスピードになるらしい。
とはいうものの、この速度で通信するには専用の端末が必要になる訳で、カードタイプの新機種が3つほど発表されている。 (2月下旬以降に順次発売らしいですね)

でも私的には「つなぎ放題[2x]」に注目。

それはさておき、現行機種ユーザーに嬉しいのは「つなぎ放題[1x]」や「リアルインターネットプラス[1x]」についての発表。
内容は、「月額料金は据え置きで、2xパケット方式へ」ということらしく、W-OAM端末ならば102kbps、 従来端末でも64kbpsが使い放題になるらしい!
(PRINや音声端末でウィルコム経由の通信の場合、2月1日から提供開始。その他プロバイダーも順次展開)

しかし、2x対応機種は・・・

ウィルコムさんの発表によると、AH-K3001Vは対象機種のリストに入っていないぞ・・ ・、あれれ。
あ、そうか、4x対応機種のみリストアップされてるんだった。
たしかAH-K3001Vって64kbps対応してませんでしたっけ?64k対応はフレックスチェンジ時のみでパケットは無理なのかな?

念のため、サービスインになる2月1日以降に、 接続先電話番号の後ろに#61って記載されている部分を#64に書き換えてチャレンジしてみようと思うのだが・・・。

投稿者 yamatec : 17:27 | トラックバック (0)

2006年1月18日

ドコモ通信定額にWILLCOMが勝つには・・・

いやー「NTTドコモが通信定額制を始める」なんて記事をよんで、まず「あちゃー、ついこの間友人に『ドコモが真っ先にやるはずないよー^^』 なんて事をネタに話していたばかりなのに(涙)」と、自分の発言に少し後悔しております。

さて、このドコモの通信定額制というのはガセネタではなさそうで、しかも今夏と発表されているようですね。
3Gの次のステップになる3.5G「HS-DPA」をベースにしたサービスということなので、 当然ながら恩恵に与るには端末側も変更しないといけないとは思いますが、 報道によれば基地局側はベースバンド部換装とソフト改修だけで対応できるとか・・・ つまりは現在のFOMAサービスエリアなら比較的早く展開してくるであろう事が予測されます。

これで報道ではあくまでも数千円の月額定額ということですので、 普通に考えれば1千円~9千円の範囲ですわな。 そんでこの範囲のどこで実際にサービス提供してくれるのかが一番大きな要素になるかと思うのですが。

速度的にも、HS-DPAで3.6Mbpsからサービスを始めるということで・・・えっ、これってうちのADSLのリンクアップ速度より速いじゃないか(涙)、 っていうことは少なくともADSL部分に払っている3千円以下であれば、ADSLをやめて携帯で常時接続してしまおう、 なんて考えになってしまいますが・・・まぁこれは、私のようなアホな考えをする輩がいる限り、あり得ない話でしょう。

と考えると、少なくとも4千円から上・・・。

さて、おそらくターゲットとして第一に見られているのはウィルコムの定額通信サービスでしょうが、 速度的には現行PHSの8xでも256kbpsなので、それ以上の速度でサービスできるドコモとしては、 PHS以下の価格はあり得ないと考えるのが普通な訳で・・・、
実質的に比較対象になりそうなネット25[PRO]の場合で年間契約をして約6千円(税込み6,394円)。
そして完全に定額なつなぎ放題[PRO]を年間契約した場合が約12千円(税込み12,001円)。
この2つとの比較でサービス価格を決定するのが妥当なセンかなーと勝手に思ってます。

すると、7千円~13千円ほどという事になるが・・・

価格の予想範囲がちょっと広いですね。
サービスの見た目重視ということで価格を決めるなら、基本は7千円で提供して、 一定以上の利用した場合は上限13千円でキャップをするという、いわゆるダブル定額みたいなサービスを取るかもしれませんね。
しかし、これでもやはり普通に考えれば高い料金設定のような感じがしますが・・・。(しかもきっと、基本料金は別でしょう)
まぁ、いくらHS-DPAで基地局あたりの収容効率が良くなるとはいってもやはりマクロセルですから、 本格的に繋ぎっぱなしユーザーがゴロゴロいるという状況は避けたいという思いもあると予想すれば、 ハイエンドユーザー向けの価格ということで理解できなくもないですね。きっと一定数以上のユーザーは契約する事でしょう。

さて、迎え撃つ”ウィルコム”さんとしては・・・

本当にスピードが3.6Mbpsも出るかどうかは別として、 少なくとも256kbpsより速いサービスを定額で提供される事は確実そう。
となれば、当然ながらハイエンドユーザーはHS-DPAにお任せします。 その代わり256kbps程度やそれ以下で構わないよというユーザーは離しませんよ。
という戦術に出てくるでしょうか。

現状ではW-ZERO3のような魅力的な端末も武器として使えるウィルコムさんですが、さらにもっと端末で勝負をしてくるか。
それとも料金体系で勝負してくるか、というところでしょうが・・・。
1xの価格はそのままで、2xあるいは4xの速度まで向上させる。あるいは「ネット25」をベースに「ネット12.5」 (毎日30分程度しか使わないアナタに最適のプランです。なんて・・・ヤダなぁ) とかいったプランを作って思い切った価格で提供するとかいった策で対抗してくれるかなぁ・・・と。
あとはアレかなぁ、「ウィルコム定額プラン+データ定額」を選んだ時の、 PHSのみで利用した場合とパソコンを接続して利用した場合の上限が異なるっていう料金体系が、一本にまとめられるとか。
なーんて、勝手に都合の良いことを想像してます。
※もちろん現時点でウィルコムさんは何も発表してませんよ。

もっとも、基本的な部分(増速)で対抗してくれるのが一番まともでありがたいのでしょうが。

しかし、本当に3.6Mbpsでつなぎ放題となれば、

ドコモさんだって通話での収益はますます厳しくなるんじゃないの? だってSkypeでビデオチャットでも余裕でできる速度だと思うのだけど。
そんな事を簡単に実現できるW-ZERO3みたいなHS-DPA端末が出てきたら、日本でのSkype-In実現は一体いつになるのやら? といった事になりそうな予感。
だってドコモさんがとぉっても嫌がりそう・・・

追記:そうだ、低電磁波というのも立派な特徴だということを忘れていた。

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2006年1月11日

月5,000円で衛星電話が使えるらしい

日本ではKDDIさんが提供しているようです。(ニュースリリース

別に今までにも衛星電話が無かったわけではないのですが、 あらためて月額5,000円のプランでもインマルサット(通信衛星ね) を使った電話が使えると言われると、ちょっとそれってマニアアイテムとしては魅力的かも、 とか思ってしまいますな(笑)

詳細はニュースリリースを見たほうが良いですが、「インマルサットBGANサービス」という名称で、 軽量小型の端末(といっても1kg~2.5kg!) に電話機やPCを接続することで、音声通話やISDN(64kbps)、 IPデータ通信(492kbps)が利用できるらしいです。

提供開始は2005年12月ということなので、すでに始まっていると思いますが、当初は第4世代衛星の1号機がカバーできる範囲 (アジア・ヨーロッパ・アフリカ・日本では西日本地域)がサービスエリアらしいですが、すでに2号機も打ち上げ成功しており、 今秋予定の3号機まで打ち上げればほぼ全世界で利用できるとか・・・。

ちなみに通信料金ですが、月額基本料が5,000円のBGAN-プランSでは、 1パケット(1Kbyte)で0.85円、音声通話は6秒17円だそうで・・・、かけてきてもらうの専用になりそう。 (携帯電話が普及し始める頃の使い方かな)>誰もかけてこないって。

その他のプランはさすが衛星電話というか・・・、基本料金が380,000円(!)なんてプランも用意されてます。
※ちなみに使用契約料はたった10,000円/1回線らしいです。

それにしてもインマルサットを個人で使うなんて、ちょっとカッコイイな~なんて思いませんか?

投稿者 yamatec : 15:16 | トラックバック (0)

2005年11月26日

WX310Kの評判によれば

いろんなサイトでWILLCOMの新モデルについての評判がかかれていますが、やはり皆さん満足している様子が見て取れますね~、 やぁうらやましい。

でもそんな記事を読んでいると一つだけ気になることが・・・、
どうやら京ポン2(WX310K)の評判によると、 PCからBluetooth接続する際には一端京ポン2自体をキー操作して接続待機状態にしてあげないといけない。 さらにPCから接続を切ると、Bluetooth待機状態も解除されてしまう、とか。
※複数サイト情報による。

あらら、そりゃBluetooth待受け状態を続ければバッテリーにも影響するとは理解しますが・・・、 やはりPHSは鞄の中に入れっぱなしにしたまま、PCから接続するという私の勝手な夢は今のところ打ち砕かれてしまっているようです。

でもそれ以外の点、とくに京1での「もっさり」感についてはかなり解消されているらしいので、 やはり魅力的なモデルなことに変わりはないのですが。

きっと、同じ夢をみている人たちも少なくない(と、勝手に思いこんでいる)だろうから、 そんな人たちの意見を大事にしてくれるWILLCOMさんは、 ファームアップでBluetooth常時待受けなんて設定項目もつくってくれるだろう・・・と期待しておくことにしよう。

投稿者 yamatec : 22:22 | トラックバック (3)

2005年11月22日

WX310KとWX310SAのモックアップに触れたが

いよいよ、WX310KやWX310SAの発売日も目前(11月25日)に迫ってきたということで、 WILLCOMを扱っている家電量販店でも、各モデルのモックアップが展示されるようになってきましたね。

私も早速みに行ってきたところ、ちゃ~んと展示しておりました。
で、本命視しているWX310Kと、某サイト(「みどりうかブログ」さんのところ)のアンケート結果ではかなり人気という結果の出ていたWX310SAを持ち比べ。

第一印象(AH-K3001Vユーザーの戯言と思ってください)、
「おぉ、大きくなったねぇ」
質量も110g程度と、AH-K3001Vの「胸ポケットに入れててもシャツがよれない」というお手軽さとは少し離れ、 「腰のホルダーに入れておかなきゃ」という程度のサイズ&重量になっております。
実際、普段私が腰につけておりますボーダフォンのV601SHとほぼ同じ印象です。

WX310Kについては、 右手で持ったときに左右のサイドキーの位置がちょうど自然に親指と中指で操作しやすそうな位置にあり、よさげな印象をうけました。

ですが、一つ気になる点が。
WX310KとWX310SAをお互い閉じた状態で握ってみると、WX310SAがしっかりした感触を返してくるのに対して、 WX310Kの方は”ふにゃ。ギギッ
”というような感触が返ってくるのです。
ちょうど、上半分と下半分を繋いでいるヒンジ部分の機構の差によるものだと思いますが、 この点については私的にもWX310SAの方がしっかりした作りになっていそうという印象を受けました。
※NEC製の携帯を使っていてシャープ製の携帯に乗り換えた時にも同じ感触を受けたことがあります。実際は”ふにゃ” としてても実害はないんですけどね。

たまたま手に取ったモックアップがそうだったのかもしれませんが、 店頭にあった各3台を試した感じでは同じでした・・・・。でもあくまでも私の本命はWX310Kです。(そういえば、ビターオレンジだけは発売が11月30日なんですね)

さて、店頭での機種変価格はKが24,800円、SAが27,800円と、 いまのところ全く値引きなしということで、W-ZERO3のモックアップが店頭に並ぶ頃まで (並ぶんだろうか?)我慢できるかどうか、とおっても微妙なところになってきました(笑)
きっとW-ZERO3が店頭に並んだら、もーっと悩むんだろうなぁ。

投稿者 yamatec : 15:45 | トラックバック (0)

2005年11月13日

ウィルコムの新端末がそろそろ発売ですね

一応ウィルコムユーザーの私としては嬉しいことに、 なんだか久しぶりに新しい端末が見られるような気がして連日ワクワクしているところです。

20051112_2 巷ではW-ZERO3の方がホットな感じで、 私自身もPDAチックな製品は大好きな方なので(実際、 ZAURUSはPI-7000から使っていたしMI-E25DCなんてのも所持してるし、 CLIEも現役で使ってますし)、 とても興味は沸いているのですが、 さすがにノートPCを新調したところでさらに5万円の端末となると手が出しづらい訳でして、 自分の食指をわざとズラすためにもあえて見ないようにと心がけてます。 (まじめに見たら買ってしまいそう)

というわけで、ZERO3ではない新端末。WXシリーズのことですな。
今現在AH-K3001Vのユーザーなので、本命はWX310Kと思うことにしてます。Bluetooth内蔵機種で、 ノートPCから無線接続というのもあこがれるところ。

実際AH-K3001Vも軽くて薄くて、そこそこ使い勝手の良い機種なんですが、操作に対する反応がチト鈍いのと、 メモリ容量が少なめなのでメールをため込むという使い方ができないのが難点。
そういう点で、軽さを少し犠牲にしてもメモリカード対応というのは許せる・・・はず。

20051112_1 きっとWX310Kに乗り換えたならば、 いちいちノートPCとUSBケーブルとPHSを机の上に広げなくても、 Bluetoohのドングルをノートに差せば (Bluetooth内蔵PCにすれば良かったかもと、少しだけ後悔) 簡単に鞄の中のPHSを利用できて、見た目スマートにネットを使えるわん、と、 きっと世の大勢のモバイルユーザーが夢見ているに違いない。
・・・はい、私ももちろんそういう夢を見てますよ(笑)、横着なんですかねぇ。

それにしても少し気になりながら導入可否判断できないのが、 新端末と同時に開始されるという新プランの事。

ウィルコム定額プラン(月額2,900円WILLCOM間 通話し放題) の付加サービスとして、データ定額がアナウンスされているが、やはり、というか、とうとうと言うか、 PHS端末でネットに繋ぐのとPCからPHS経由でネットに繋ぐのとでは料金が異なるという事になってしまった様子ですね。

従来ならPHS(ここではAIR EDGE PHONE単体) でネットに繋ごうが、PCからモデム代わりにしてネットに繋ごうが、料金に違いはなくって単純で大好きだったんですがねぇ。
データ定額の場合は1,050円~(月額)ということで、PHS単体の場合ならば上限3,800円(月額)でキャップがかかるけど、 PCに接続してモデム代わりに使った場合は上限6,300円(月額)まで上がってしまうという・・・、 基本料金2,900円と合算すると最大で9,200円になってしまうんですよね? (誰に同意をもとめてるかわかりませんが・・・)、最低ならば合算3,950円でつなぎ放題x1より少し安いはずなのですが。 (あくまでも契約1年目+年間割引+AB割を適用した場合と、 定額プラン+データ定額との比較)
あ、定額プラン+データ定額って、 やっぱり年間割引や長期割引やAB割の対象にならないのでしょうかねぇ・・・。

たしかにx4パケット(32k x 4 = 128k)は魅力的・・・というかきっと一度使ったらx1パケット(32k) には戻れないくらいの魔力を持っているでしょうなぁ。
いったい、10万パケットまで定額+超過1パケット0.0105円というのは、自分に当てはめるとどの程度の料金で落ち着くのやら。

投稿者 yamatec : 00:51 | トラックバック (0)

2005年3月 1日

やはりドコモはPHS撤退か。

先週、一部で情報がリークされて報道された後、ドコモ側からは否定のコメントが出ていたものの、やはり2/ 28付けで正式に発表されたようだ。

当初のリーク通り、新規受付は4月末で終了。その後は2年程度でPHSサービス自体も終了することを検討しているとか。
どうしよう、職場では結構@FreeDを契約している端末がまだあるというのに。

ドコモとしては当然ながら、PHSの後はFOMAへの移行を推進するとか。 いまのところ見えているのは携帯電話サービスへの移行の際の契約事務手数料免除(?)とか、契約期間の引継ぎ(長期利用割引の率に影響)、 端末価格の割引などらしいが、当然といえば当然。

それよりも業務用で使っているPHSと同等価格で同等のサービスをやってくれるのかどうかが一番不安なところ。あと2年程度で、 FOMAベースで、月4000円台で繋ぎ放題のサービスが、しかもPHSと同等以上のエリアで展開してくれるかどうか。
(あまり期待できないような気もするけどなぁ)

やはりPHSではWILLCOMの一人勝ち(というか生き残り)。 これからも充実したサービスを続けてくださいと祈りたくなる気分ですな。

 

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2005年2月24日

通話料の定額制を検討?!

ウィルコム(旧DDIポケット)がいよいよ、通話料金の定額制を検討しているらしい。
ITビジネス&ニュース記事
同社はすでに、データ通信では定額制プランがあり、私も利用しているが、今回はいよいよ通話料金まで定額制を検討しているらしい。

5月をメドに導入のつもりで、月3000~4000円くらいとのこと。
この月額ってつまり、3000~4000円くらいの基本料金ということになるんだろうか?
(まさかオプション料金じゃないよなぁ・・・)

投稿者 yamatec : 12:44 | トラックバック (0)